皆様、こんにちは。 組織活性化委員会 副委員長の渡辺です。
ついに明日が2月例です。
連載最後となる今回は、県庁職員としての顔を持ちつつ、本事業の会計幹事として戦い抜いた窪田君のエピソードをご紹介します。
■「JCって、正気の沙汰じゃない(笑)」
入会2年目で、甲府JCの中でも大変な事業である「湖衣姫」に会計幹事として携わることとなり、窪田君は「頭が真っ白になった」と振り返ります 。
普段、行政の現場で様々なプロジェクトに携わる彼から見ても、単年度制の有志メンバーだけでこの規模の事業を回すJCの姿は、期待よりも「逃げ出したいプレッシャー」の方が大きかったのが本音だったそうです 。
■ 壁は「熱意と予算の板挟み」
準備期間中、最大の壁となったのは「予算」でした 。
アットホームな委員会ゆえに、委員会メンバーからは「もっと良い演出を!」と、容赦なく予算外の熱いアイデアが飛び出します 。
行政の仕事なら一蹴できる場面でも、JCでは「想いをいかに形にするか」が問われます 。協賛金を集めながら補助金の条件を守り、メンバーの情熱を殺さないよう1円単位で予算を組み替える作業は、まさに終わりの見えない「修練」そのものでした 。
■ 苦労が「目の前の笑顔」に直結する瞬間
そんな彼が「やってよかった」と確信したのは、候補者がエフエム富士にてラジオ出演した姿を見た瞬間です。
「自分の苦労が、目の前の笑顔に直結する」という圧倒的な手応えは、何物にも代えがたい経験になったと語ってくれました。
「どうすれば実現できるか」を最後まで考え抜き、様々な壁を乗り越えてきたメンバーの集大成を、ぜひその目で確かめに来てください!
2月例会のご案内
- 【日時】 2026年2月15日(日) 09:00~16:40(8:40受付開始)
- 【場所】 こうふ亀屋座 演芸場(山梨県甲府市丸の内1丁目1-5 / 現地開催)
- 【ドレスコード】 スマートカジュアル
- 【駐車場】 近隣のコインパーキングをご利用ください(専用駐車場はございません)