【フォーラム紹介⑥―地区大会運営委員会】
○関東地区大会メインフォーラム
ウソだっぺ!?TV

17:00~@メインアリーナ

講師:

向井剛志氏(株式会社日本ユニシス)

春日慶一氏(三菱地所株式会社)

・門田進一郎氏(リンクスペイシーズ株式会社)

上記3名の講師にご登壇いただき、テクノロジーの観点から「それ本当?」「そんなことあるんだ!」という内容をご講演していただきます。堀江聖夏アナウンサーを総合司会(進行まとめ役)とし、明石家さんまのモノマネ芸人ほいけんた氏、加藤綾子アナウンサーのモノマネ芸人餅田コシヒカリ氏にコーナー司会を務めてもらい、「ウソだっぺ!?TV」と題して、テクノロジーを活かして社会課題の解決やまちづくりに活かせる内容をトークセッションの形で行います。ほいけんた氏と餅田コシヒカリ氏には、随所にモノマネを入れていただいて、フォーラムを盛り上げていただき、楽しく、テクノロジーを活かした人と人とのつながりやまちづくりについて学んでいただけます。

①多くのまちで悩まれる人口減少対策に通じるテクノロジー

「街で抱えている社会課題は何か?」という問いに対して、人口減少を指摘した回答が多いことからも明らかなように、多くのまちで人口減少の問題が生じているといえます。

そこで、人口減少を止めるために使うことのできるテクノロジーについて問います。

人口減少への対応策の一つとして、人口が減少しても社会が成り立つ仕組みを作ることとして、テクノロジーによるオートメーションについて具体例を用いて講演していただきます。また、別の対応策として、デジタルを活用して仮想市民として他の市町村に登録して当該市町村のサービスを受ける仕組み、スマートシティによって利便性の高まった「まち」に人を増やしていく取り組みについて具体例を用いて講演していただきます。

 ②新しいつながりを生むテクノロジー

テクノロジーの進歩やコロナ禍の影響で、「つながり」に新しい形が作られてきています。そこで、どんなつながり方があるのかを問うていきます。

これまでは青年会議所を含めて「まち」を単位としてコミュニティが形成されてきましたが、テクノロジーの進歩によってコミュニティの形がどのように変化するか、これまでの「まち」という単位でのコミュニティが意味を成すのかについて問います。

青年会議所は対面での会議を原則としていますが、新たなコミュニティにおいて対面での会議がこれまでと同様の意義を有するのか、有しないとすればいかなる方法が意義を持つのかについて問います。

また、青年会議所のメンバーである青年経済人にとって、仕事につながるモノは重要な存在意義を有します。進化するテクノロジーの中で、仕事につながるモノは何か、どうして仕事につながるといえるのか、どうやって仕事につなげるのかを問います。

テクノロジーが作る空間での人と人とのつながり、特に、ビジネスコミュニティについて、具体的な取り組みや手法について講演していただきます。一例として、キャッシュレス化が進む中、地域的には取り組みが進んでいないとしても、各自のスマートフォンに内蔵されている様々な電子マネーを相互に交換できる仕組みを作ることで、コミュニティを作るとともに、相互交換を通じて地域も金銭的なメリットを得られるようにするものなどを講演していただきます。

 ③将来の「まち」をつくるテクノロジー

テクノロジーが進歩する中、社会がどのように変化していき、魅力ある「まち」がどのように構築されていくのかを問います。ロボットやAIが人の生活に入り込んでくることが、生活や「まち」にどのような効果をもたらすのか、魅力発信に資するテクノロジーは何かについて考えます。

一家に一台ロボットがいる「ド◎えもん」のような未来、お金を手渡すことがなくなるような未来を中心に夢のある講演をしていただきます。

 開催地である水戸についても触れます。水戸は、「歴史のまち」から「コンベンションのまち」へと変化することで、水戸市外から人が来ることを目指しています。そのような水戸が「コンベンションのまち」として駆使すべきテクノロジーについて問います。また、「歴史のまち」として新たな発信に資するテクノロジーについても問います。

○地区大会運営委員会について
LOM間やブロック間の相互理解を深めることはもちろんのこと、首都圏であるからこそ先鋭的な活動が可能であり、多様な地域的特徴や価値観を有する最大規模の地区協議会という関東地区ブランドをLOMやブロックに実感してもらい、LOMやブロックが関東地区ブランドを活用できるようにすること等を目的とします。
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