皆様、こんにちは。 組織活性化委員会 副委員長の渡辺です。

今年も「湖衣姫事業」が動き出しています。 今回は、本事業を支える天野副委員長から聞いた、舞台裏の正直なエピソードをご紹介します。

■「自分なんかに務まるだろうか」という本音 

甲府JCの看板事業である「湖衣姫」。その大役に携わることが決まった時、天野副委員長は歴史の重みとプレッシャーに、正直なところ「自分なんかに務まるだろうか」と腰が引けていたそうです。 勢いでシナリオ担当に手を挙げたものの、全体の整合性を取る難しさに直面し、作業量と責任の重さに、一時は後悔を感じてしまったのが本音でした。

■ 救いとなった「前向きな導き」 

そんな行き詰まっていた彼を救ったのは、先輩方の存在でした。 「上の方は少し怖いイメージ……」と勝手に思っていたそうですが(笑)、実際には委員会メンバーや理事の皆様から、驚くほど的確で建設的なアドバイスをいただきました。事業がどんどん良くなっていくのを目の当たりにし、前向きに導いてくださる姿に本当に救われたと語っています。

■ 小さな力が、大きな支えに 

社業で培った動画・写真編集、資料作成など、自分にできる小さなことで皆さんに喜んでもらえた時、大それたことはできなくても「少しは委員会の役に立てたかな」と、素直に嬉しい気づきがあったといいます。

早川委員長も、夢に向かって挑戦する候補者たちの姿を見て「この事業に携われてよかった」と熱い想いを語っています。 湖衣姫事業は、舞台に立つ人だけでなく、関わるすべての会員が主役です 。 仲間と一つの事業を創り上げたい、そんな想いを持つ皆様に、ぜひ会場へ足を運んでいただきたいです。

2月例会のご案内
【日時】 2026年2月15日(日) 09:00~16:40
【場所】 こうふ亀屋座 演芸場(山梨県甲府市丸の内1丁目1-5 / 現地開催)
【ドレスコード】 スマートカジュアル
【駐車場】 近隣のコインパーキングをご利用ください(専用駐車場はございません)