総務・メディア委員会委員長の遠藤です。せっかちな遠藤はまずいつも同様結果から。

2021年 2月事務局電気使用量について

 

空調関係メーター 1,246kwh→914kwh
照明関係メーター    981kwh→1121kwh
当月の会館の1kwhあたりの電気代 23.82円 ※月ごとに変更有り 

  ★★★2,035kwh×23.82円=48,473円★★★

~ちょこっとコラム~

電気代の一番高い月は2月!!

一般的には日照時間が短く、照明・空調共に電気代の使用量が高くなるのは2月と言われております。
そんな中、空調関係が前月1246kwhでしたので、前月比約73%!!
これもひとえにこのブログを読んでくださった、会員皆様の並々ならぬ節電への協力の賜物。と思いたいw
空調が下がったものの、日照時間の低下が原因なのか照明関係は上がってしまいましたが、全体としてはコロナ禍での一番空調関係が上がってしまいがちな月にこのような数値は嬉しいですね。

そこで、次年度の設備計画もあるでしょうから、今の時点でLED蛍光灯のご提案。

工事不要で使えるグロー式LED蛍光灯

蛍光灯には安定器というものがあります。例えば40Wの蛍光灯だと、安定器も電力を消費しているため、実際にはおよそ45W程度の電力を消費しております。これに対して、40Wの蛍光灯の代わりとなる2000lm程度のLED蛍光灯だと、消費電力は20W以下となりますので。単純計算で、電気代が半分以下になります。

【参照】アイリスオーヤマ 直管LEDランプ 20形

ただ、蛍光灯を変える際の注意点は、蛍光灯にはいくつか種類があります。グロースタータ型、ラビットスタート型、インバータ型。もう正直よくわからないw
照明器具にグロー球や点灯管とも呼ばれる「グロースタータ」という外付けの部品が付いているものがこのタイプとなります。
豆電球(多分専門の方からすると適切な表現ではないですが)みたいなのがついているのがグロースタータ。多分、事務局はこちらです。専門じゃないから違ってたらごめんなさい。照明設備を変える際は種類があることを気を付けて、導入していただければかなり月額の電気使用量が変わってくるのではないでしょうか?