総務・メディア委員会委員長の遠藤です。

なんと!事務局の電気料金の請求が…
まだありません。

が、更新時期となりましたので、仮でUPいたします。
忙しいのですね。きっと、年度の切り替わり(一般的には4月が企業は多い)でもありますね。

ところで、事務局のハイテクなエアコンは、皆さまご覧になりましたか?
最新型のエアコンで、きっと夏場・冬場の熱負荷の軽減が期待できるはずです(#^^#)
楽しみですね~。

 

ちょこっとコラム~

エアコンの歴史について

日本に限定します。
1934年に日本初の冷凍機「ミフジレーター」の試作第1号機完成し販売を始めます。戦前からあったのですね。
しかし、1936年に電車に導入されて以降はぱったりと空調機らしきものは国内に出回っておりません。
そしてしばらく経つこと1951年日本で最初のパッケージ型空調機ができました。※室外機と室内機が連動しているもののことです。
その後セパレート型(室内機と室外機が分かれている)ものやヒートポンプ式(冷媒ガスの流れを切り替え、冷房・暖房ができる)と開発が進んでいきます。

 今では省エネ性能が向上し、ノンフロン冷媒が誕生、冷房可能温度が上がり、ますます機能的になりライフインフラに近い存在になっております。

気候危機が深刻化し、寒波や熱波が多発する世界において、エアコンは命までも守れる家電で重要な役割を果たしています。一方で、省エネ性能は高くなっているとはいえ、エネルギー消費量は多いため、エアコンの普及はますます気候危機を悪化させる要因になりかねません。

さてこのSDGsにも関わるエネルギー問題。皆さまならどう行動されますか?