新しい冒険を始めますか?

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冒険を始めるものの名前を入れて下さい。

うめもと まなぶ

 

 

おぉ。作成者うめもとよ。

早速事業の報告を始めるがよい。

 

 

RPG風な書き出しで始めさせてもらいましたが、JCでクエストと言えばそうこれ!

4月16日()青少年育成委員会による事業「山の都どうぶつクエスト」が始まりました!

この日は第一章スライムを倒せ・・・ではなくて「野生動物を救え」が山梨県鳥獣センターにて行われました。

 

集うのは元気いっぱいな20人の沢山の応募の中から選ばれし者たち、とやる気に満ちた青少年育成委員会のメンバーをはじめとする会員の皆様。

なんと、うちの息子も選ばれて参加することが出来ました!!

100名近い応募があったのに運がいいですね。

ちなみに名執副委員長に確認を取った所、厳正な抽選の結果選ばれたそうです。

 

話を戻して、この日行われたのは初対面のレクリエーションと、怪我や病気をして動けなくなった動物を発見し保護するかどうか判断する模擬体験や山梨県鳥獣センターの見学でした。

 

写真と共に振り返っていきたいと思います。

まずは、これから一緒に動物クエストをやっていく仲間との顔合わせ。

まだ緊張している感じが伝わってきます。

 

山梨県鳥獣センターの職員による説明を受ける子どもたち。

真剣な眼差しで聞いていますね。

 

実際に保護されている動物を見学する子どもたち。

動物に興味津々な模様。

 

その途中子供と戯れる林会計幹事。

子ども好きなんですね笑

 

遠目から見守る輿石理事長と斎藤専務理事。

子どもと戯れる坂本幹事。

意外と()子どもに人気あるんですね。

 

なぜか紛れ込んでいた一枚。

齋藤室・・・長?

 

以上振り返りでした。

 

体験した息子にも1日を振り返って感想を聞いてみました。

Q.一番良かった体験は何ですか。

A.保護した鳥が元気に羽ばたいて野生に戻っていくところを見ることが出来たことです。

 

Q.今回の体験で学べて良かったことは何ですか。

A.怪我して動けなくなった動物を保護するやり方です。

 

小学校6年生にもなるときちんとした回答してくれるんですね。

いつの間にかこんなに成長していて父さんは嬉しいよ。

 

参加した他の子どもたちも色々と学んで成長できたと思います。

きっとみんな終わるころにはあのレベルアップ音が頭の中で流れていたんじゃないでしょうか。

こんなに成長できる企画を考え実行して下さっている大澤委員長を始めとする青少年育成委員会の皆様ありがとうございました。

そして1日お疲れ様でした。

とても濃い1日でしたがまだまだ「山の都どうぶつクエスト」は始まったばかりです。

第二章「飼育動物を救え」が早くも5月7日()遊亀公園にて行われます。

ぜひお楽しみに!

 

この日の様子は新聞に掲載されました。

そして、青少年育成事業の内容を山梨日日新聞、読売新聞にも取り上げていただいております。

動物たちを通じてのお子さまたちの育成と、クラウドファンディングという新たな挑戦をする青少年育成委員会からますます目が離せません!