会員の皆様、お疲れ様です。
JCハーモニー委員会の水石里沙です。
5月14日(土)遊亀公園附属動物園にて5月例会(第46回山の都親子ふれあい写生大会)が行われました。
前日から降る雨で開催が危ぶまれましたが、晴れ男の大澤委員長のおかげで雨があがり、予定通りの開催となりました。
まずは例会前に有志たちが集い、象のテルちゃん(女の子)の砂場に砂を入れる体験をさせていただきました。
象舎の中に入ると象の目線から園内を見渡すことができました。
こんな体験、なかなかできないです!!
JCI甲府に所属しているからこそできた体験ですね。
※象舎に入るため、靴の裏はちゃんと消毒をします(*´`)
砂はどこから持ってくるかというと・・・
象舎から離れた場所にあり、そこから人力でバケツに入れて運びます。
そうです、バケツリレーで砂を運ぶのです!
ここで若き青年たちの力をお見せいたします。
3月例会(こころをひとつに)のアレがこんなところで役に立つとは( °_° )
5月に入会された倪資明君、小林広美君も頑張ってくれていました!!
例会前から会員の皆様の団結力が高まりました♪
そして、写生大会は朝からたくさんの方が来園し、すごい賑わいでした。
クラウドファンディングのチャリティーブース、塗り絵フォトフレームブース、帝京科学大学によるクイズのスタンプラリー、思い出ありがとうパネルなどと盛り沢山の内容でした。
塗り絵フォトフレームはもらってとても嬉しかったです。
写真を撮ってもらいその場で印刷していただき、自分で塗り絵をしたフォトフレームに入れて持って帰れる・・・親子ともに楽しめてとてもいい思い出になりました。
印象的だったのは、多くの会員のご家族も来てくださっていたことです(写真館を覗いてください)。
そして、写生大会では地域の親子を中心に約800名が来園し、481点もの作品のご応募をいただきました。
今秋より約4年半休園し遊亀公園付属動物園を大規模リニューアルするとのことで、現在の動物園で行う写生大会は今年で最後となります。
そんな感慨深い写生大会で、地域の方々、お子さま、会員の皆様を楽しませてくれる内容を考えてくださった青少年育成委員会の皆様、お疲れ様でした。
これから受賞作品の選定や作品展示、表彰式、そしてラッピングバスと事業も続きますので、会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。