会員の皆様、お疲れ様です。

JCハーモニー委員会副委員長の保坂真未です。

 

6月16()甲斐市ふれあい文化会館で、6月例会(明日を語ろう討論会)が開催されました。

今回の例会の内容は「甲府JC滅亡計画」。

甲府JCを滅亡に導くアイデアを会員から募集し、それとは逆のことを考察することで、甲府JCをよりよくすることが目的です。

例会は二部構成になっており、第一部では、「こんな甲府JCは嫌だ」と題して、会員の皆様が考える問題を自由に面白くたくさん挙げていただきました。

2021年度入会の会員が口火を切ると、所属歴の長い会員も続き、「事業をやってやりっぱなし」「飲み会ばかり」「新入会員が入らない」など率直な意見から、「水着審査がある」「青空事務局」などのクスっと笑えるものまで、たくさんの回答が飛び交いました。

第二部では、パネリストとして「理事長有資格者」の河西真君、東原広幸君、廣瀬明彦君、奥山比以呂君の4名が登壇し、三澤直前理事長の進行に従って討論を行いました。

三澤直前理事長は、第一部で出た意見の中から、パネリスト4名に賛否や意見を聞かれました。

パネリストの方々は、所属歴が長く、役職に就かれている方々で、想いがとても熱く、活動への向き合い方や懇親会の意義などを力説していただきました。

最後に三澤直前理事長は、4名に対し「もしあなたが理事長になったら、会員に一言何を伝えたいか」と問いかけました。4名は「JCではさまざまな成長の機会が与えられる。その機会を逃さず、全力でぶつかってほしい」「JCでの経験を街や仕事に還元してほしい」などと回答してくれました。

4名の回答からは、今よりも「よりよいJC」を目指すヒントが見えてきた気がします。こうして「甲府JC滅亡計画」は完遂されました。

 

現在、次年度の動きが見え始めている時期となっており、会員ページでも「JCドラフト2022」と題しまして、次年度に委員長を務めて欲しい人に投票を行う企画も進行しております。

6月例会(明日を語ろう討論会)に参加したことにより、会員の皆様が次年度、また、未来の(一社)甲府青年会議所を考えるきっかけとなった例会でした。