皆様お疲れ様です。
JCハーモニー委員会の梅本です。
8月28日(日)に青少年育成委員会の事業である山の都どうぶつクエスト【第五章:どうぶつたちの家づくり】が開催されました。
今回の第5章が青少年育成委員会の事業であるどうぶつクエスト最後のクエストとなります。
本クエストではこれまで学んだ動物に対する考え方、関わり方の集大成として、子どもたちに甲府市立遊亀公園付属動物園の園舎の中に工夫をし、動物本来の「らしさ」を引き出す環境づくりを行なってもらい検証するという内容です。
前回、子どもたちがどういったものを作成するか考え、工作物を会員が協力し製作いたしました。
それを、今回園舎に設置したうえで、動物の反応を確かめ検証します。
長いようであっという間に過ぎていったどうぶつクエストの最後のクエスト。
参加していないのに記事を書くことになった第1章。
記事のために参加したのに、何で参加しているんだという目で見られながら初参加した第2章。
ピクニック気分で参加したらどえらい目にあった第3章。
色んな意味で参加された人たちと一体感が生まれた気がする第4章。
思い返せば、よかったことや辛かったことなど色んな記憶が思い出されます。
それは物理的にもいっぱいあるようで、自分のiPhoneのデータはJCの写真でパンパンになってきています笑
どんだけJCやってんだ俺笑
そんな最後のクエストも写真と共に振り返っていきたいと思います。
28日早朝、遊亀公園附属動物園に集まります。
先に、この日は8月例会のアテンダンスということもあり、例会に参加できなかった会員の姿も見られました。
開会式後、早速各班に分かれ、アジアゾウ、チンパンジー、ワタボウシパンシェ、マレーグマの各動物たちの檻の中に事前に設置してもらった、前回つくった設備を確認しに行きます。
どの動物たちも最初は設備を警戒していましたが、徐々に慣れていって使ってくれていました。
子どもたちは自分たちが作った設備を動物たちが使ってくれていることを記録するため集中しています。
輿石理事長も食いつくように見ていますね。
一方、齋藤専務理事は・・・この日は青チームと同行。
他の会員同様に元気な子供たちの相手はなかなか疲れるもの。
そんな束の間の休憩をとらえました。
そんなこんなで、各班が全ての動物たちの行動を観察したところで、観察終了。
甲府市総合市民会館の会議室へ移動して検証結果を確認します。
各班に分かれて、模造紙へ結果を書いていきます。
この辺りは最初の頃に比べて大分連携が取れ、書く力もついてきたように感じます。
まとめ終わると発表します。
発表する姿も堂々として様になっていますね。
お昼休憩をはさんだ後は、どうぶつクエストの冒険の書をまとめました。
これまでどうぶつクエストで経験してきたことを記録し、どれだけ成長できたか、何を学べたのかを子どもたちも実感できたのではないでしょうか。
冒険の書を閉じてこれまでの経験、記憶をセーブした所でどうぶつクエスト終了。
と思いきや、クエストはまだ終わりません。
クエストクリアの後にやってくるのは、お城でみんなからの祝福・・・ではないですが、10月例会にて甲府市役所にてクラウドファンディングにより購入したポータブルレントゲン等を甲府市長へ寄贈する式典を計画しているそうです(大澤委員長談)
こちらは例会でもありますので皆さん参加して子どもたちのこれまでの活動と成果を祝福してあげて下さい。
振り返ってみて、どうぶつクエストに参加し、子どもたちの成長を間近で感じてきました。
参加した子どもたちは確実に、そして大きく成長したなと感じています。
子どもたちの未来にこの活動が繋がって、参加した子どもたちの中から「世界の帝王」が出てくることを祈るばかりです。
結局真面目な感じに終わってしまいました。
でも子どもたちのことを振り返ると自分も成長して真面目な感じになる時が来たのかもしれません。
来年は委員長に挑戦するしね。
少しは大人として真面目にしようと決意し終わろうと思います。
そうそう、話は変わるのですが、先日輿石理事長から初めてLINEが来たんです!
嬉しくてすぐに開いてみたら横浜JCの会員拡大のチラシと「これよりカッコいいものつくってください」とのコメントが。
自分も「もちろんです。これよりカッコいいチラシ作りますよ!」と前のめりに返信。
すると、理事長からスタンプが。
いや、お茶目か!
これ、小学生とかが使うやつぅ。
この後、梅本はOKなのかダメなのか分からず10分くらい悩みました(切実)
結論。
理事になっても子ども心は忘れてはいけないらしい。
さっきの決意なんだったのーーー。
おしまい。
JCハーモニー委員会
委員 梅本 学