新型コロナウイルス感染拡大の影響が様々な業種に活動に影を落としています。会員の皆様の企業ももちろん例外ではなく、苦しめられていることと思います。私たちの活動も大きく制限を受けています。

そんな中、前を向き、コロナに負けるな!とばかりに新たなチャレンジや地域貢献に取り組む会員・会員企業を紹介する短期集中連載、第2回は2020年度人財交流室室長の、萩原亮君の会社「(有)ハギハラ工房」の新しい取り組みをお伝えします。

 

(有)ハギハラ工房さんでは、対面で接客をされる方に向けて「アクリルパーテーション」を作っていただきました!

お仕事上、どうしても人と向き合わないといけない方が多いと思い作っていただいたそうです。

早速作業現場を覗いてみました。

まずは綺麗にカットされたアクリル板を丁番で取り付けます。

ちなみにこのアクリルにプリントされているデザインが白いですが、白色でプリントする技術がなかなか他ではやっていないそうです。デザインされているだけでおしゃれに見えますよね^^

 

 そして、完成!!

透明すぎて角度を調整しないとよくわかりません。

透明度の高いアクリルですので対面で座ってもあまり違和感は感じません!!

 

利便性を考えて作ってくださいました!

①女性でも持ち運びできるように折りたためるようにしてます。

②重量もアクリルを適切な厚みにして軽量です。

③レーザーカッターでアクリルの角をカットしてあり、丸くなっているので痛くありません!!(これ結構大事!)

④萩原室長スゲー!!

早速、会員の武原さんの会社で使っていただくことに!!

対面板の下部にA3用紙が横で通るようにくり抜かれております。

書面だけでなく、金銭の授受を行う際にも対応できるように高さを設計してあります。

これを前にして座ってみると意外と高さがあることに気づきます。

直接の飛沫感染を防ぐ目的としては十分効果あるのではないでしょうか?!

少しでもこんな状況に役に立てればという思いで作っていただいた。萩原室長ありがとうございました。

販売もしておりますので、ご興味があるかたは是非!

価格等についてはご本人にご確認お願いします!!

 

2020年度会員ページでは、今後も会員企業の取り組みを紹介していきます。お楽しみに!コロナに負けるな!