皆様 お疲れ様です。
JC活動支援委員会 委員長の鶴田です。
3月12日(日)に行われた、「山の都ふれあいコンサート」の練習会に行ってきたので、皆様にその様子をお伝えします。
今回の場所は東部市民センターこと東公民館。2月例会を開催した会場です。
その例会で触れましたが、そこだけでは足りないと思いますので、まずは『山の都ふれあいコンサート』(以下、ふれコン)とは、をご説明します。
ふれコンは1981年の「国際障害者年」に生まれました。
はじめは、障がいをもった方々から寄せられた詩に曲を募集し、コンサートの場で発表するということをベースに行われてきましたが、その後は詩の募集対象を一般に拡大、障がいの有無に関係なく、幅広い年齢層の方々からご応募いただくようになりました。
障がい者と健常者の枠を越えた多くの仲間たちが、コンサートやミュージカルを通じて、より深く大きな“ふれあい”の輪を広げ、互いに交流することを目的としています。
SDGsでよく「インクルーシブ社会」と耳にしますが、まさにこのような社会を目指す取り組みの一つとも言えます。
JCI甲府ではふれコン実行委員会に長年協力しています。
例年、第1部はオリジナル曲のコンサートが行われ、岩崎けんいち氏を始めとする作曲家の方や一般公募で作曲された曲たちが歌われます。
第2部はJCメンバーが練習&本番にお手伝いをして、ミュージカルが行われます。
作家の水木亮先生や演出家の望月純吉先生にご協力をいただいています。
みーこというマスコットキャラクターがいて、
JCメンバーがこの中に入るのもお馴染みとなっております。
これは2021年の時に本番前に一息ついていた、ふしみーこさんです。
いつもは秋に実施するのですが、
来る 4月15日(土)にライオンズクラブ国際協会330-B地区第69回地区年次大会があり、その大会で、昨年のふれあいコンサートのミュージカル演目「ルルの鈴」を上演してほしいと依頼がありました。
今年の甲府ライオンズクラブ会長である中澤一浩歴代は、ふれあいコンサートの実行委員長でもあるという繋がりからです。
11月26日(日)にもふれコンが予定されていますので、
4月15日(土)は例会やその他事業で参加できないって方も、11月に参加いただければと思います。
(その日は「ありがとう関東地区」も予定されているので、JC活動支援委員会としては微妙な立場でありますが・・)
さて、話を戻しまして、昨日練習が行われた「ルルの鈴」は昨年上演したものなので、去年の新入会員と会員拡大育成特別委員会、地域連携会議を中心にメンバーを構成しました。(実は鶴田は委員会と会議体を兼務していました)
今年は地域連携会議と淺川室長率いるみんなの絆結成室(JCプロモーション・メルシーライフ推進委員会)が主体となって運営されています。
このふれコンですが、本番を見ていただくのでも十分思うところがあって良いのですが、ミュージカルの練習を通して、演じる皆様との「ふれあい」も魅力の一つだなと思ってます。
(左)写真右手の女の子にカツラをかぶらされた鶴田と伏見さん
(右)そして似合いすぎている淺川室長(‘_’)
もちろん交流しているばかりではなく、練習も真剣にやりましたよ!
竹野先輩と必死に「棚」を作る鶴田です。
「ルルの鈴」ではJCメンバーは板役です。
板といっても家に見えたり、棚に見えたり、木に見えたり、、、と色々な顔を見せます。
(これは当日のお楽しみに)
板は千野先輩お手製で、細田歴代も竹野先輩も参加の現役・シニアを問わない万全な体制です!!??
4月15日(土)は地域連携会議主幹の「ヴァンパイア・フェス」や、地域の宝育成委員会主幹の写生大会が開催される例会当日です。
会員の皆様は色々な役割があるかと存じますが、時間の合間にぜひ見に来ていただけますと幸いです。
昨年の様子をまとめていただいたものがありますので是非ご覧ください。
ふれコンホームページ https://furekon.net/
2022年の動画↓
2021年の動画↓
最後に歌う、『君にふるさと』
当日 みなさまにご覧いただけるのを楽しみにしております。
JC活動支援委員会
委員長 鶴田雄大