お疲れ様です。
JC活動支援委員会 副委員長 内藤です。
日本出向経験者の皆さんにその出向・渉外の魅力を語っていただき、サマコンに行こう!!というこの企画、第2弾にして最終回です。
まずは、今年度ご卒業されます甲府のグランドスラムこと遠藤なるくんです。
1.自己紹介をお願いします。
JCプロモーション委員会 遠藤です。
Q2.サマーコンファレンスでの思い出は?
出向を何も経験してない時は甲府の先輩の皆さんに連れまわしてもらって楽しかったです。
出向を経験してからは、サマーコンファレンスは当時の出向メンバーでの同窓会があるのが恒例で、再会が嬉しいし楽しいです。
日本出向してくる方たちは、意識が高くいずれ会頭になるような方もいるし、面白いビジネスをやっている方や大企業の方に出会えるし、基本フレンドリーな方が多いので話しやすく多くの出会いや学びが生まれます。
Q3.出向をして経験したこと、得たものは何ですか?
とにかく、そこでしか会えない仲間・友達ができます。先日のASPACでは仲良くしていた方が世界の副会頭になっていました。甲府にいるだけでは得られない経験や出会いがあります。
Q4.甲府メンバーに向けて出向や渉外事業参加について一言お願いします。
せっかく入ったからには、色々な可能性が広がるし、やらないよりやったほうが楽しいです。出向はおすすめです。
海外出向のスケールはやはり違いますね。
続いては、今年度副理事長を務められております河西副理事長です。
Q1.自己紹介をお願いします。
副理事長を務めております河西真です。
出向歴です。
2006年度入会
2007年 日本JC 褒章・人間力大賞推進委員会 出向
2009年 山梨BL メディアコミュニケーション委員会 副委員長 出向
2010年 日本JC 世界に輝く日本創造会議 広報幹事 出向
2011年 日本JC 人間力大賞運営委員会 出向
2012年 関東地区 会員交流委員会 副委員長 出向
2013年 関東地区 会員交流委員会 委員長 出向
2019年 日本JC JC拡大会議 副委員長 出向
2022年 山梨BL 会員交流委員会 出向
入会のきっかけは創業したばかりの私に対して親から「JCの海千山千の荒波に揉まれて経験を積んできない」という一言で入会をしました。当時は本当になにもわからず、恥ずかしいことに敬語という敬語も喋ることができない状態で入会し、JC活動を通じて今日まで様々な経験をさせていただいております。
Q2.サマーコンファレンスでの思い出は?
2007年に出向した先の委員長が横浜JCの方で、出向で同じになったメンバーも横浜近辺が多く、その関係で後日会員制ヨットクラブで懇親会をしたり、ロムナイト後にクルーザーで貸切ナイトクルージングを楽しんだり、セミナー講師だった数々の著名人の方と少しだけですが同じ空間でランチができることもありました。
サマコンはセミナーを通じて自身の成長の場でもありますが、仲間と楽しく過ごす時間でもありました。その中でも、2007年に過ごしたサマコンでの思い出はJCに入っていなければ絶対に経験できないことを多くさせていただきました。(ここではかけないことばかりなので、気になる方は今年のサマコンの時にでも直接聞いてください(笑))
Q3.出向をして経験したこと、得たものは何ですか?
まずJayceeとしては、自分のJCに対する考えがガラッと変わります。私が出向させていただいていた時代は日本出向となるとメンバーも積極的に参加していて、JCについての自分自身の考えや、JCが今後社会にどのようなインパクトを与えることができるのかどうかなどといったことを、朝まで語ったこともありました。
自分自身としては、自分のビジネス分野において日本各所の最前線で活躍するメンバーが多く集まるため、自分の地域ではまだ始まっていないようなサービスやビジネスモデルのリアルな声を聞くことができ、自分自身の経験値となります。
次に得たものは仲間です。
本当に熱い志を持った人たちが全国から集まり、その時を一緒に過ごしたメンバーは一生の宝となります。今でも旅先にその当時の仲間がいれば私は電話します。すると、空港や駅まで迎えに来てくれたり、一見さんでは入れないようなお店に連れて行ってくれたり、時間が許す限り思い出話や近況報告など一人で出張していることを忘れるくらい楽しい時間を過ごすことができます。また、そういった時に相互の地域の特性や新たな可能性を話す中で、新たなビジネスチャンスを見出しで共同で何かをしかけることもありました。
そして、自分自身の経験値アップも期待できます。
あらゆる知識が深まることはもちろんのこと、活動をしている中でLOMでは当たり前のルールが実はちょっと変わったルールだったということがわかったり、
様々なLOMの事業や組織などの成功事例を聞くことで、自分がLOMに戻った時にその事例を基にLOMをもっと変えようと思った時にとても参考になりました。
Q4.甲府メンバーに向けて出向や渉外事業参加について一言お願いします。
ここまでの質問回答の中で、出向すると色々いいことがついてくるイメージがありますが、これにはからくりがあって、お客様出向と言われる「何か言われたらやる」という受け身では得ることができません。
出向し、様々な会議や事業などで常に積極的に参加しなければただの時間の無駄です。それなら出向しない方がいいです。
甲府JCは恵まれています。最近よく「出向できないっすよー」といった類の言葉を耳にしますが、私からすればなんて贅沢なことを、と思います。
というのも、出向したくてもLOMから出向できる人数が限られているためできない人もいます。
スタッフ出向(役職付き)をしたくても、その繋がりがなくてできない。またはLOMとしてスタッフ出向させる体力がない。という理由でできない人も多くいます。
特に日本の役職は自分がしたいからと言ってすぐにできるものではありません。
ではなぜ甲府は毎年のようにそう言った出向の依頼が来るのか、それは今日まで多くの先輩たちが出向先で頑張り、積極的に人との繋がりを作ったおかげなのです。
昨今、出向を縮小しようという考えもありますが、ここまで出向をしやすい環境をつくってくれた先輩たちがいたということはどうか覚えていてほしいです。
そして、出向しています。ではなく、出向させていただいています。という言葉はなぜ生まれるのか。それは会員の皆さんからいただいている会費の一部から出向負担金を日本JCに支払い出向をさせていただく時もあるからです。だからこそ、ただ自分の楽しい思い出を作るために出向するのではなく、出向が終えてLOMに戻った時にLOMに何が還元できるかを考え反映していくことが大切だと思っています。だからこそ、出向先で得たことは自身だけに留めずLOMの会員に共有してほしいと思います。
出向するからには中途半端ではなく、今年のスローガンのように突き抜けろ!精神で楽しく頑張ってください。
ありがとうございました。出向の経験が多い河西副理事長ならではのお言葉でした。
続いて、2010年から5回も日本本会に出向され、昨年度は日本青年会議所経済グループグリーンエコノミー委員会で委員長を務められた清水監事です。
Q1.自己紹介をお願いします。
監事の清水です。
Q2.サマーコンファレンスでの思い出は?
昨年は委員長として舞台に立ちましたが、甲府のメンバーが多く来ていただいていてとても嬉しかったのを覚えています。
行くのが嫌だ、面倒だと思う方もいるかもしれません。
渉外は旅行のようなもので楽しいものですが、その罪悪感を無くすべく(?)多くのフォーラムがあります。
JCだから呼べる、そういう方の話を聞ける機会というのはとても貴重です。
Q3.出向をして経験したこと、得たものは何ですか?
JCという共通言語で仲良くなるのも早く、一緒に苦労した委員会メンバーとは今でも仲良くしており、全国に知り合いができ人間関係が広がります。
LOMでいるだけでは得られない人間関係や学びが拡大して得られます。
Q4.甲府メンバーに向けて出向や渉外事業参加について一言お願いします。
とにかく行ってみてほしいと思います。
行かなくても良いけどそれではフィールドが狭いままです。
役付けで出向をするとなお大きなフィールドが広まります。
とにかく参加してみてください。
ありがとうございます。行かないと始まりませんね。
トリは今年度、日本青年会議所でJCブランディング会議 副議長を務められております東原議長です。
出向の魅力等については、 JCブランディング会議へのご紹介 に載っておりますので他の出向メンバーと併せてまた見てみてください。
それでは、サマーコンファレンスに向けて一言いただきます!東原議長宜しくお願いします。
会員の皆様お疲れ様です。
日本青年会議所総務グループJCブランディング会議副議長として出向しております東原と申します。今回はサマコンについて会員の皆様へ一言お願いしますと言われたので、「一言だとすぐ終わっちゃうけどなぁ」としげしげと思いながら執筆しているワケです。
「わたしとサマコン」
私が一番最初にサマーコンファレンスなるものに参加しようとしたのは2017年でありました。“参加しようとした”と書いたのには理由がありまして、、。
当時私は総務・メディア委員会の委員長として、近山智一さんと新入会員であった奥山比以呂さんと同乗してサマコンの地・横浜へと車を走らせたわけです。しかし、中央道のトンネルで大きな事故に見舞われてしまい、高速道路に6時間近く隔離されてしまったのです。当然、車内で疲労感を高めた我々は、勝沼ICで高速を降り、帰路につくのでした。
そのまま帰るのは何だしと、遠い横浜の地を想ひ、小瀬の中華料理に舌鼓を打ったのでした。めでたし。
とまぁ、こんな感じで最初は最悪なサマコン体験だったのです。
皆様と無事、横浜の地でお会いできることを楽しみにしております!
渉外活動に参加するだけで、のちのち笑って話せるネタが増えます。きっと何歳になっても当時の仲間と顔を合わせれば同じ話に華が咲くことでしょう。そんな一生に一度しか味わえない今年のサマコンで、のちの人生を有意義にしましょう(^^)
東原議長の仰る通り、今年のサマコンを楽しみましょう。
皆様、横浜の地でお会いできることを楽しみにしております( *´艸`)
JC活動支援委員会
副委員長 内藤奨太