サマーコンファレンスから2ヶ月が経ち、日々の生活に追われ、記憶も薄れている頃ではないでしょうか。
だからこそこのタイミングで、皆さんに7月例会(サマーコンファレンス)について、会員ページにてご報告させていただきます。

嘘です。

遅くなってしまい申し訳ございません。

気を取り直して、2024年度のサマーコンファレンスはいかがでしたか。

楽しかった?つまらなかった?学んだ?刺激を受けた?

などなど、個々に感想があると思います。

今年度は、会員の皆さんに学びを得ていただきたいという考えのもと、各セミナーもしくはフォーラムに必ず1つは受けてくださいと促させていただきました。

さらに、参加された会員の皆さんにはスパークプラグに特別に点数が加点されるという、前例のない設えで例会を行いました。
スパークプラグの結果は会員ページに掲載されていますのでご確認を。
きっとランキングが変わっているはずです!

 

そして、今年は出向メンバーが大・大・大活躍されましたね。
甲府JCとして鼻高々でした。

まさか、あのオープニングとクロージングに当会議所の会員が携わるなんて!!
なかなかできない、貴重な経験と達成感を味わったと思います。
その反面、尋常でない苦労もあったことと思います。
出向された皆さん、本当にお疲れ様でした。
感動しました。

 

また、サマーコンファレンスの登録に関しては、多くの会員の皆さんのご協力をいただきましたこと感謝申し上げます。

結果は60名の会員の皆さんに登録していただき、目標の60%を超え、78%という数字を出すことができました。
本当にありがとうございました。

 

ここからは、サマーコンファレンス2024に携わった出向者よりコメントをいただきましたのでご覧ください。

 

 

  • 廣瀬 明彦 君

(一社)甲府青年会議所メンバーのみなさまお疲れ様です。

サマーコンファレンス特別委員会 副委員長の廣瀬です。

この度はサマーコンファレンス2024に多くのメンバーのみなさまに、ご登録のご協力をいただき誠にありがとうございました。

サマーコンファレンス2024はいかがだったでしょうか?

今回のサマーコンファレンスは過去最大の登録率、過去最大の協賛金、過去最大の屋外フェスと、これまで過去にない規模のサマーコンファレンスを実施いたしました。

その他、これまでにない新たな設えにも挑戦したサマーコンファレンスとなりました。

小西会頭からも「私史上、最高のサマーコンファレンスだった」。また、多くの方から「今までで一番のサマーコンファレンスだった」と、嬉しいお言葉をいただいています。

 

私は、このサマーコンファレンスで「オープニング・クロージング」担当させていただきました。

花形である「オープニング・クロージング」を担当し、また予算も潤沢に使わせてもらい、私のJCライフの中でもとても貴重な経験ができた出向となりました。

これも、(一社)甲府青年会議所のみなさまが、私を快く出向に送り出していただいたおかげだと思っています。

この出向で得た経験は、何かしらの形で必ずLOMに還元したいと思っています。

 

さて、この「オープニング・クロージング」を実施するまでには様々なことがありました。

昨年末より、企画案を出し続けていたのですが、全く案が通らず。。。

重鎮の直前、顧問たちからは「オープニング・クロージングは不要」とまで言われ、何回白紙から考え直したのか。。。

議案のバージョンは「ver.94」までいきました。

 

そして、みなさんの知らないところで毎週どこかしらの県外に行っていたりしてました。(山口、金沢、大阪、名古屋、千葉、東京、神奈川、埼玉、岩手、福井、岡山、香川等々)

横浜には何回行ったのか数え切れないぐらいです。

 

議案上程が始まってからは、夜な夜なサマコンVCたちでZoomを繋ぎ、明け方まで議案作成。議案を上げれば、会務、副会頭、顧問たちからはボコボコに意見を言われ、即修正&再提出。

一時的な負荷のかかり方は、70周年に専務理事をしていたとき以上だったでしょう。

もう、どんな案を出しても通る気がしなかったので、ダメ元で「屋内ドローンショー」と「XR演出」で議案を書いたら「スルスル」っと通ったのが、今回のオープニングとクロージングでした。

(来場者が一斉にスマホを取り出し撮影し始めたのでこれは成功したなと思った瞬間の一枚)

 

審議可決をいただいたのは良かったのですが、計画通り実施するために帳尻合わせに奔走したことは内緒です。(本当はやってはダメなこと)

そして、当日の運営計画&実働に関しては、長田小幹事を筆頭に、甲府JC出向メンバーにお任せをしていました。

もともと委員長より、「オープニング・クロージング担当は、リハから当日中、各方面からVCに連絡がきて身動きができなくなるので手が空くようにしておけ」と言われていました。

案の定、企画演出を委託していた業者と、各フォーラム・セミナーを担当していた委員会との調整役をせざるを得なくなり、指揮を執れる状況ではありませんでした。

では、当日の状況については、大活躍した出向メンバーから一言ずついただきたいと思います。

 

それではまず、長田小幹事からよろしくお願いしまーす!

 

  • 長田 紗葵 君

皆さま、お疲れ様です。ご紹介を賜りました、今年度サマコンに出向させて頂いています 小幹事の長田 紗葵です。

 まず、先日はサマコンへのご参加本当にありがとうございました!そして、入会まだ2年目でJCの仕組みがよく分からない中、私を信じ日本JCへ快く出向させていただいたLOMの皆様に感謝しています。出向してから甲府JCの日本JCにおける長い歴史、開催してきた事業を外部の方からも聞いたりして、改めて甲府JCの一員である事をとても誇りに思いました。

 今回の出向を通じて、普段職場や日常では経験できないようなたくさんの学びがありました。まず、大切な仲間がいる幸せ、JC本会のスケールの大きさ、リズムの速さに驚きを感じました。

 出向前、過去に日本に出向した経験のある先輩たちに、小幹事って何を求められているのか?自分はどこまですればLOMにも出向先にも満足してもらえるのかを下調べしました。廣瀬VCからは、このオープニング・クロージングを担当する我々の第三小委員会がどうなるか、小幹事次第だ!と明確に言われました。去年の11月から責任を感じながら、世界会議ではどのVCよりも一足早く、スイスで廣瀬VCをサマコン委員長に紹介した山岸副会頭にご挨拶し、堀特別委員長と初対面しました。同じ会場にいた小西会頭に、甲府JCが神戸JCと同じく台湾の高雄JCと姉妹関係にあることを伝え国際交流の可能性をアピールしました。サマコン当日まで覚悟を決めて自分なりに動いていました。

 気づけば、横浜での第0回全体委員会から第7回全体委員会まで、とにかく廣瀬VCに付いて京都、山口、深谷、横浜、甲府、それに加え現地調査等で横浜へ5回ほど行きました。その中で、先日上野副理事長が流したメールマガジンにも書いてある通り、毎日議案が通らなくて悩まれていた廣瀬VCとメンバー達、小野君と漆原君とはオープニング・クロージングの運営マニュアル作成のためどれだけ頻繁に連絡、調整、相談をしてきたかが思い出されます。サマコンが近づくにつれ、本会からの急な指示・依頼がとてつもない量になって作業が増え、7月はサマコンを考えない日はないぐらい頭の中がサマコン一色でした。栁澤君とは、色んな感情をぶつけながら泣き合うまで仲良くなりました。(笑)

 サマコン当日は、少し緊張もしましたが、ぶっちゃけ十分な準備をしていたからこそ予想通りでした。それよりも甲府でのサマコン全体委員会の方がしんどかったです。甲府でのおもてなしを議論する中で出向メンバーとコミュニケーションをとる機会が増え協力し合える関係ができ、さらに当日の運営から得た反省点を話し合い乗り越える経験の中でチームとしての信頼と自信が生まれてきました。みんな!サポート本当にありがとう!!

 ただ、いくら十分準備をしたといっても課題はもちろんありました。リハーサルまでに物理的、予算的にできない事もあって、リハでも気が抜けませんでした。皆さまに実際ご覧いただいたオープニング・クロージングは完璧でもそれまでには失敗の積み重ねがありました。例えば、リハでドローンが一機落ちたり、紗幕が予定通り綺麗に落ちない、リハは予定時刻より伸びるわ、司会のマイクテストも当日になったり、確認事項が思ったよりも多く、スケールが大きいからこそ色んな委員会が協力し話し合う事でようやく720,721日のサマコンがあります。当日電話のお問合せだけでも300件以上朝8時から鳴りはじめ朝礼にもいけないぐらい緊急連絡や確認連絡がありました。全て地道にコツコツ作業をしていただいた皆さまのおかげです。

 最後に、色々と無理を言ってきた廣瀬VCに感謝したいです。まず、明確で分かりやすい指示のおかげでなんとか不器用なりに頑張れました!特にVCが突然言ってくる妄想して作成して!は、メンバーみんなにとって強烈でしたが、思い返せばリーダーの素質を育ててくれました。誰でも作れるから!と言われたホームページも全然話違うじゃん~と思いましたが、そのおかげで苦手分野を克服できました。現場責任者という重い任務があったからこそ、サマコンの別の小委員会や地域経済活性化会議、ビジネスイノベーション委員会との連携、素敵な出逢いがありました。私なりに廣瀬VCの小幹事として、上に言いにくそうな事、言えない事をメンバーだからこそ言っても怒られなさそうな事?言われたら謝ればいいやと思いつつ、強気で言ってみたりと頑張りましたが気づいていましたか?ただ単の我がままではありませんよ。(笑)

 廣瀬VCはオープニング・クロージングだけではなく国立大ホールを総まとめ、調整している大切で重要な役割を持っていました。サマコンが終わってから改めてすごい上司についたと感じています。よく冗談で周りからSuper Sakiは第三の隠れVCとも言われ、自由で自己主張もする扱いにくい小幹事だったと思いますが、暖かく背中を押して頂いてありがとうございました。 

私は出向のおかげで、責任と仲間のいる大切さを学び、成長できました。皆さまに感謝です。来年も機会があれば国際系に行きたいです。よろしくお願いします。

 

  • 小野 貴斎 君

サマーコンファレンス特別委員会に出向させて頂いてます小野貴斎です。

この度は、サマーコンファレンス2024に多くの参加をしていただきましてありがとうございました。

今回は、2度目の日本出向ではありましたが、右も左も分からなく戸惑いながらですが、無事にサマーコンファレンスが大成功できてよかったと思います。

人見知りで委員会には馴染めない。知り合いも少ない。「流石、JCだな。修練を与えてくれるなぁ」と思っていましたが、参加していく中で小幹事や甲府の出向メンバーが引っ張ってくださり参加しやすい環境にしてくださりました。

正直、出向に後ろ向きでしたが、沢山の経験や新たな人間関係など学びを得られる機会となりました。サマコン当日の感想は「疲れた。失敗がなくてよかった」しかないです。ですが、出向の魅力について改めて知れたことやJC活動に対して前向きになるいい機会になりました。

  • 漆原 大介 君

サマーコンファレンス特別委員会に出向しております漆原大介です。

先日のサマコンでは、甲府JCからも多く皆様に横浜の地に駆け付けて頂き、会場から応援下さいまして誠に有り難うございました。

 

振り返って見ますと、昨年出向の話を頂いた時点ではそもそも出向が何なのか理解していない段階からのスタートで、正直最後まで与えられるタスク(私の場合は運営マニュアルの作成)をこなすのに手一杯でした。結果、開催直前の数日間に諸課題が噴出し、「オープニング・クロージング」会場におけるスタッフの動きや参加者導線の確認、備品の手配、応援を依頼する他委員会との打ち合わせなど瞬く間に時間が過ぎ去りました。その中にあっても本番を乗り切れたのは、同じ甲府JCのメンバーが最後まで自分事として支えてくれたからだと改めて実感しています。この体験をLOMの活動に繋げていきたいと思いますので、今度は甲府の地でよろしくお願いいたします。

最後は、あの大きな会場で大役を務められた方からです。

 

  • 栁澤 覚 君

まず初めに、この度はお忙しい中サマーコンファレンス2024 Design the futureへの参加ありがとうございました。

 

公益社団法人日本青年会議所経済グループサマーコンファレンス特別委員会委員の栁澤 覚と申します。一般社団法人甲府青年会議所より出向いたしました。これはオープニングの司会の時に自己紹介で言った言葉で、実はクロージングの司会の方はリハーサルで自己紹介いらないだろと言われて無くなったので一人だけLOMのことも入れて自己紹介できました!イェーイ!!

ということで、最初で最後のサマコンを日本出向でサマコンメンバーとして参加出来た事とてもいい経験になりました。

皆さんは出向と聞くとどんなイメージがありますか?出向する前の私は、忙しい、お金はかかるLOMのことがあまり参加できなくなるというイメージがありました。その中去年卒業された先輩から、少し無理をすれば行ける環境であれば絶対に行くべきだ!LOMでは経験できない規模の大きいことが経験できる!と言われ、ふむふむ。まあ自分はいいかな。と思っていたところに出向報告会があり、そのアンケートに出向に興味があるか?の欄に少し興味があると答えたところ。当時委員長であった鶴田君から廣瀬VCへ報告が行き、廣瀬VCから「覚さん!日本出向しましょう!」と連絡があり。参加することを決まました。(ちなみにVCとはVice Chairmanバイスチェアマン 副委員長とかの意味だそうです。)

 

こんな流れで出向することになったのですが、今年のサマコンへ参加された方どうでしたか?今年のサマコンは入場者数、オープニング動員数等の様々な部分で過去最高を更新しました!そして、私はサマコンで一番動員のあるオープニングで司会を務めることになりキャパ5000席の会場(一階席満席)でしっかりと大役を果すことが出来ました!それは、私の目の前に陣取り大きな声でさとるぅ~~!と応援していただいたLOMみんなのおかげです。

 

オープニングを終えて外のロビー、会場内を歩いている時に様々な方からオープニングの盛り上げ方最高だよ!今まで参加してきたサマコンのなかでダントツに気分上がったと言ってもらえ、さらに会務からも毎年細い女性や細い男性がやっていて今年は太いおじさんだったけど最高だったよ!どこのLOMだっけ?と聞かれたのでそこもしっかり甲府青年会議所アピールをしました。会頭とも会いそこでも私史上最高のオープニングだったよ!と言っていただけたことに感動でした。

 

今サマコンを終えて思うことはLOMのみんなが多数参加していただけたこと、それがとても私の力になったこと。

そしてメルマガで上野副理事長の言葉にあった出向されている方がよく言われるのは「絶対出向したほうが良い」というものです。
ボヤっとした言葉ですよね()

この言葉では伝えきれないことが少しでも伝わったのかな?と思っております。

 

日本出向して、様々なLOMの方と仲良くなり、お互いがリスペクトしながらも意見をぶつけ同じ目標に向かって大きなものを作りあげていくこれが一つの魅力、そしてそこで得たものをLOMへフィードバックしていくのが出向の使命と感じられたサマコンでした。

 

皆さんありがとうございました!

 

Design the future!!!!

 

 

LOMナイトもっと参加シタカッタ。。。

 

 

本番を迎えるまでの苦労や、仲間の大切さが伝わるコメントでしたね。

2025年度も多くの会員が出向されると思います。
どんな事があろうとも、全力でやり切ってください。
その先にある、自己の成長と未来のために。

 

 

 

 

出向・渉外特別委員会