昨日からお盆が始まりましたね。
コロナの感染拡大防止のため、帰省を控える方ももいらっしゃると思います。
私も母方の実家の方へお墓参りへ行くのは自粛することになりました。
これだけ暑いと、お墓参りへ行くのも一苦労ですね。
父方の方のお墓は自宅のすぐ近くなので、昨日明け方早々に墓地へ向かいまして、掃除をしてまいりました。
先祖のお墓が連なっておりまして、墓石が小さいのも入れますと6個くらいあります。
軽く周囲を掃いて雑草を毟り、線香を焚いてお焼香を終えて帰ってきました。
それからは迎え火ですね。ナスとキュウリをお供えして故人が来る準備をしてきました。
私の住む田舎では、組や区内で新盆にあたる家を回る習慣があります。
古臭いしきたりのようですが、故人に想いを馳せることのできる良い機会でもございます。
私もあまり知らなかったのですが、お盆という行事は仏教の中で統一された行事ではなく、 先祖の霊が年に一度戻ってきて、また帰っていくといった考え方は、日本独自のもののようです。
国や地域によって様々みたいです。
コロナの感染拡大が広がる中であっても、改めて先祖に想いを寄せるこういった行事は大事にしたいですね・・