2020年 12月事務局電気使用量について
空調関係メーター 1,147kwh
照明関係メーター 1,063kwh
当月の会館の1kwhあたりの電気代 23.33円 ※月ごとに変更有り
★★★2,210kwh×23,33円=51,599円★★★
~ちょこっとコラム~
ウォームビズを導入する
クールビズはお聞きになったことがあるかと思いますが、ウォームビズという言葉は聞いたことありますか?「JCは絶対スーツだ!」と考えておられる方もいらっしゃるでしょうが、環境省が実施を推奨するウォームビズも今や幅広い企業で取り入れられています。
作業だけの場合は事務局内でコートの着用もOKにするなどの服装への柔軟性を持たせることで、エアコンの温度設定を1℃でも下げられると考えます。
冬場の場合はエアコンの温度を1℃下げるだけで、約10%の節電になると言われています。省エネルギーセンターによると、オフィスにおける電力消費は空調が28%、照明が40%、コンセント(その他OA機器など)が32%と記載されております。しかし、上記メーターを鑑みると、当団体の電気使用量は空調での利用が半数以上占めています。つまり論理的には12月の時点の数字を利用して計算すると、仮に設定温度を1℃下げれば電気代の5.2%は節約することが可能になります。出来そうですよね!!2500円あったら現役会員に配る印刷物が一人2枚は増やせますw
是非、皆さんウォームビズやってみましょう!!
※※田口さんより教えていただきました。転記記載いたします※※
甲府青年会議所の田口将志でございます。
さすが、建築業界のお仕事をされている委員長の視点♪
(今後も楽しみに読ませていただきます)
設備業界からの情報として公共施設の空調機選定ですが、
室内温度で負荷を計算して空調機を選んでおります。
乾球温度を暖房の室内温度設定で19℃~22℃の設定にするので、安全側の22℃にできるような空調機を選定しているはずです。
実際に冬季に室内温度を低くすると、空調機の能力は小さくて済みます(イニシャルコスト減)
実際には安全側の22℃設定で選んでしますが、事務所の設定温度が何度設定になっているか?は大切かもしれません(ただし19℃設定にしていれば部屋が19℃に必ずしもなるわけではないので、基準としては良いのですが、実際は使う人の感じる温度が大事という考え方も重要です)
室内温度の設定温度の意識を皆さんに感じてもらえる良い機会だと思います。
長文になりましたが、ご参考までに。
田口様
コメントと専門家としてのご見解ありがとうございます。
確かに元々のスペックと、実際に使われている方の感覚大事ですよね。作業効率を上げるための冷暖房ですので、より快適によりエコに。こちらの更新で皆さんが少しでも気にかけてくれるきっかけになれば嬉しいです。