総務・メディア委員会委員長の遠藤です。早速ですが…。

2021年 4月事務局電気使用量について  残念ながら4月も予定より事務局に届く帳票が遅れているようで…。
ですが記事の更新日ですので、アップいたします。
 

空調関係メーター   37kwh
照明関係メーター    1,041kwh
当月の会館の1kwhあたりの電気代  32.84円 ※月ごとに変更有り 

  ★★★1,078kwh×円=35,401円★★★
4月はほぼ空調関係が無いのと、エアコンが新しい効果もあるのでは?今後検証してまいります。

~ちょこっとコラム~

今流行のSDGsとエネルギー問題

さっそく、持続可能な開発目標SDGsの7にあたる「 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」の概要について解説していきます。

 

ご存じの通り
「SDGs 7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」は、地球上のエネルギーに対して起こっている問題を解決するための目標です。
世界中のすべての人々が、手ごろな値段で安定してエネルギーを使えるようにしよう!そして、そのエネルギーは環境にも人にも優しい信頼できるものにしよう」という意味が含まれています。

電気やガスなどといったエネルギーは、日本で生活する上では欠かせないものですよね。
しかし、世界では現在でもおよそ8億4,000万人の人々が電気を使えていません。

そして、電気やガスが使えない人々は、代わりに薪や炭を燃やして生活しています。動物の排泄物を使用している場合もあります。

薪や炭などを燃やすと煙で空気が汚れ、体に悪影響を及ぼす可能性があります。
「SDGs 7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」ではその危険性も解消したいと考えられているのです。

現在でもおよそ30億人の人々が、信頼できるクリーンなエネルギーを利用できていません

出典:SDGs報告2019|国連広報センター

 

5つのターゲット

持続可能な開発目標SDGsは、目標ごとに細かくターゲットが設定されています。
目標の内容をより詳しく解説しているのがターゲットです。
「SDGs 7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」には、次のような5つのターゲットが設定されています。

 

ターゲット
7.1 2030年までに、安価かつ信頼できる現代的エネルギーサービスへの普遍的アクセスを確保する。
7.2 2030年までに、世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させる。
7.3 2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。
7.a 2030年までに、再生可能エネルギー、エネルギー効率及び先進的かつ環境負荷の低い化石燃料技術などのクリーンエネルギーの研究及び技術へのアクセスを促進するための国際協力を強化し、エネルギー関連インフラとクリーンエネルギー技術への投資を促進する。
7.b 2030年までに、各々の支援プログラムに沿って開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、内陸開発途上国のすべての人々に現代的で持続可能なエネルギーサービスを供給できるよう、インフラ拡大と技術向上を行う。

出典:SDGsの目標とターゲット:農林水産省

 

「SDGs 7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」のターゲットの中でも、安価かつ信頼できる現代的エネルギー」「再生可能エネルギー
このポイントとなるエネルギーこそが、クリーンなエネルギーといわれるものです。

クリーンなエネルギーが世界中のすべての人々の元にいきわたるためには、再生可能エネルギーの割合・効率を上げることが重要だと考えられています。同時に、インフラ設備の拡大と技術を進展させることも必要不可欠だとされています。

クリーンエネルギーの現在の状況については次月!