皆さま、こんにちは。

総務・メディア委員会の小池です。

 

第14回目は坂本さんからの指名で小林克年さんです。会員手帳にも記載してありましたが「外国人技能実習生の紹介」というお仕事をされていて、もうこの時点で興味がわいてくる内容ですね!

今回のブログバトンの原稿準備をお願いするにあたり、数回ラインさせてもらいましたが…もう文面から誠実さが滲み出るというか、とても真面目な方だなと思いました!

 

それでは小林さん、宜しくお願いします!

 

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青少年の心育成委員会メンバーの小林です!

 

さっそく話がそれますが、今回バトンを渡してくれた坂本君は、小中学校の同級生なんです。昨年入会した際に、驚いたと同時に久々の再開が非常に嬉しかったのを覚えてますこれからもお互い頑張っていきましょう!

 

まずは自己紹介から

1990年8月13日生まれの満31歳です。

仕事は外国人技能実習生の紹介業というのをやっていています。簡単に説明をすると、日本で色々な知識(仕事、日本語)を身に付けながらお金を稼ぎたいと考えている外国人と、外国人を受け入れたいと考えている会社をマッチングしてあげて、就労後のサポートをする仕事です。

趣味は特にありませんが、地ビールやクラフトビールが好きなので、旅行先・出張先で気になったのを買っては家で飲むのを唯一の楽しみにしております🍻

 

では、テーマである「挑戦」について書いていこうと思います。

 何といっても、この青年会議所という組織に入会したというのはまさしく「挑戦」でした。

仕事も生活もある中で、如何に時間を作ってJC活動に参加していくか。周りの人の理解をどのように得ていくべきか。JC活動の中で発生した業務をどのように処理していくか。他にも色々悩んでばかりですが、根がポジティブなので「何とかなるだろう!」「とりあえずやってみるか!」という気持ちで、自分の成長のために日々活動にあたっています。

 

 そんな気持ちでいるのが先輩方に察知されてしまったのか、御縁を頂く中で、初年度ながら山梨ブロック&日本へのダブル出向というハードで刺激的な経験させてもらってます。

 

 その出向経験の中から、日本出向での「挑戦」に繫がるエピソードをお話ししたいと思います。

 

 日本の委員会メンバーはLOMでの役員経験者は当たり前で、ギラギラしていて、キャラが立った方々ばかりです。私もその中で、全国各地の猛者たちに負けないように、「爪痕を残さなきゃ」「目立たなきゃ」と思いながらいつも委員会に出向しております。

委員会は必ず毎月行われるのですが、開催地はいつもバラバラで、出向メンバーの出身LOMで開催されるのが通例になっており、メンバーが持ち回りでLOMの魅力を発信する場にもなっております。そんなこんなで、先月は甲府が担当でした。

私はその委員会の中で、小幹事という役を担っていて、委員会の甲府開催に伴い会場設営からエクスカーションの企画という大役を任されることになりました。

当初、どんな企画を立てれば喜んでくれるのか?山梨の魅力って何だろう?誰に協力をお願いすればいい?場所は?予算は?

…失敗したらどうしよう?…

色々なことが頭を巡って、非常にしんどかったです。

 

 無い頭で考えてもラチが明かないので、とりあえず動いてみることにしました。

視察に適した場所を調べて、候補地を視察し、打ち合わせを行い、交渉をし、どうしても自分の力ではどうにもできない場合は、シニアの方に頼ったり、現役の先輩に頼ったりして何とか開催までこぎつけました。

 結果、全皆さんが満足し、喜んでいただけた委員会を開催することが出来ました

 

 企画している最中は正直な話「軽い気持ちで受けるんじゃなかった。」と後悔しておりましたが、一生懸命取り組んでみたら、結果として自分の経験値のアップにつながったので、今では「出向して良かった。」と強く感じております。

 

どんなことも最初のうちは不安になるものですが、「挑戦」する心はほんとに大切ですね!

これからもJC活動頑張ります!

 

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小林さん、ありがとうございました!

 

JCを通して同級生にまた会えるって嬉しいですよね!僕も今年度入会された保坂くんと中学校まで一緒で、高校から別々だったのでなかなか会う機会も無くなってしまったのですが、JCで再び会って話をすることができて本当に嬉しかったです。

 

話がそれてしまいましたが…

お仕事の内容など簡潔にまとめてくれて、かつ読みやすい文章に、小林さんの誠実さや真面目さを感じました。

会員の中には建設業に従事されている方も多いですし、人手不足に困っている企業もいらっしゃると思いますので、小林さんのお仕事はとても需要があるのではないかと思いました。

 

テーマについても入会したこと自体が「挑戦」とおっしゃり、様々な活動を積極的に、使命感を持って一生懸命に行動されていることに、すごく感心し、小林さんの原稿を読みながら、いかに自分が何もしていないかを反省しました。

小林さんみたいに僕もやり遂げたっていうものをJC活動を通して作っていきたいと思います!

 

対面ではほとんどお話したこともないので、また機会がありましたらお話聞かせてください!

ブログ担当というよりも原稿を読んで、反省を述べただけになってしまいましたが…今後とも宜しくお願いします。

 

次のバトンはワンチーム委員会の荻野雄貴さんに渡りました!宜しくお願いします!