いよいよ2022年度の青少年育成事業が始動!

319()に山梨県立青少年センター多目的ホールにて「山の都どうぶつクエスト」事前説明会が行われました。

青少年育成委員会の大澤委員長が魂を込めて計画した大注目の事業になりますが、その内容やいかに!?

 

🐘🐓山の都どうぶつクエスト🐒🦌

~動物を守りたい君たちへ 動物の立場に立って考えてみよう~

第一章 野生動物を救え

第二章 飼育動物を救え

第三章 いざっ!調査登山

第四章 山の都どうぶつツアー

第五章 どうぶつたちの家づくり(集大成)

 

会員の皆様は「環境エンリッチメント」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

環境エンリッチメントとは、動物福祉の立場から、飼育動物の幸福な暮らしを実現するための具体的な方策のことを指します。

 

動物園での動物たちの飼育環境は、本来の生息地の環境と比較するとどうしても狭く、単純で変化が少ないものになりがちです。

そこで、こうした飼育環境に工夫を加えて環境を豊かで充実したものにしようという試みが環境エンリッチメントなのです。

 

2022年度の青少年育成事業では、子どもたちに地域に住む動物との関りについて、様々な体験を通し深く学ぶことで持続可能な地域自然環境とは何かを考え、地域資源を活用していくための探求力や愛郷心の育成をねらった全五章に渡るダイナミックな内容となります。

 

分かりやすく丁寧な説明を心がける大澤委員長。

たくさんのお子さま、親御さんの前に立っての説明会、気持ちが入ります。

副委員長の名執太貴君。

大澤委員長をしっかりと支えてくださいね!

司会を務めたのは青少年育成委員会の谷岡千恵君。

リハーサルでは一生懸命に練習を重ねていました。

事前説明会では、29組の参加希望者にご参加いただきました。

 

説明会後に8名からお申込みいただいたことで、現時点で80名超の応募をいただいております。応募者の中から20名の子どもたちが選ばれます。

会場からは質問も出て、大澤委員長が丁寧に答えていました。

 

青少年育成委員会の皆様、事前説明会お疲れ様でした。

これからの活動を期待しております!

~おまけ~

青少年育成事業 事前説明会の後、近くのお店にランチをしに行きました。

お蕎麦の食べ放題に挑戦する、会員拡大育成委員会の保阪委員長、保坂会計幹事、そして青少年育成委員会の大沼栄太君。

ダブルホサカはどこに現れても基本的にうるさい・・・もとい、周りを明るくするムードメーカー。

誰も「やれよ」と言っていないのに自分たち自ら食べ放題に挑戦しておりました。

そのお2人に、たまたま同席していた大沼栄太君が巻き込まれる形となりました。

大沼栄太君は27枚完食!

しかし、ダブルホサカはというと、最初は勢いよく食べていたものの・・・

チーーーーーン。

保阪委員長は完全に箸が止まり、保坂会計幹事はしばらくお手洗いから帰ってこない事態に。

いや、でも食べ残しはいけません!

次回からは後先のことを考えて注文しましょうね。