会員の皆様こんにちは。
JCハーモニー委員会副委員長の保坂真未です。
7月3日(日)ホテル談露館にて、一般社団法人甲府青年会議所 第7回理事会が開催され、大島わかな君が2023年度理事長候補者に決定しました。
JCに入会した際、私のスポンサーになってくれたのが大島わかな君でした。
いつも笑顔で迎えてくれた大島わかな君に、少しでも恩返しがしたいと今回の会員ページにて、理事長候補者になるまでのいきさつや意気込みなどを伺ってきました。
その一部を紹介します。
大島わかな君は2013年に入会し、翌2014年に会計幹事、2015年に理事役員である委員長を歴任し、ご活躍されてきました。
そのご活躍は下の略歴を見ていただければ一目瞭然かと思います。
【大島わかな君 略歴】
2013年 入会(人財発掘委員会)
2014年 会員研修委員会 会計幹事
2015年 運営グループ 総務広報委員会 委員長
2016年 諸事対策会議 幹事
日本青年会議所 次世代グループJCヴィレッジ運営会議
2017年 出向渉外対策会議 副議長
2018年 JCブランディング室 室長
2019年 総合計画検証会議 副議長
日本青年会議所 JC拡大会議
2020年 専務理事
2021年 70周年式典運営会議 議長
日本青年会議所 総務グループ 組織価値浸透委員会
2022年 総合計画検証会議 副議長
山梨ブロック協議会 ブロック大会運営委員会
その後は、「普段お世話になっている人や困っている人の役に立ちたい」という『男気』溢れる思いで多くの役を務めてこられました。
また、(一社)甲府青年会議所70周年の記念すべき年には、70周年式典運営会議の議長を務められ、その上、お子さんを出産。
仕事に子育てにJCに、エネルギッシュに活動されて現在に至ります。
そんな大島わかな君は当初、子育てがあるからと、次期理事長へ立候補する気は毛頭もなかったそうです。
では、なぜ立候補したのか。
プロジェクトエェークスゥ。
BGMは地上の星。
心の中で奏でながら。
数々の『男気』エピソードを交えて、お話しさせていただきます。
【男気エピソード其壱~三澤直前理事長編】
大島わかな君が次期理事長に立候補するきっかけとなったのは、ある1通のLINEでした。
それは三澤直前理事長が当時(2021年度)の理事三役(萩原亮君、東原広幸君、廣瀬明彦君)に宛てたLINE。
その内容を極秘で入手した当委員会ですが、このエピソードは余りにも素敵すぎるので伏せさせていただきます。
ただ、その文面から三澤直前理事長の熱い想いがにじんでいたといいます。
当時の専務理事を務められていた夫である廣瀬明彦君にそのLINEを見せられた大島わかな君は、三澤直前理事長の強い想いを感じ取り、これまでの活動でやり残したことや、来年の卒業までにやりたいことが、一気に頭をよぎり、また、以前三澤直前理事長に「私が後に続く」と約束をしたことを果たせていないと「心残り」も浮かび…。
ここで私がやらなきゃ誰がやるのかと立候補を決意。
約束は守るから―。
その熱い決意から、大島わかな君が立候補の報告を三澤直前理事長にすると、心配しつつも、とても喜んでくれたそうです。
三澤直前理事長の、JCI甲府に対する熱い思いと、その熱い思いにこたえたいと一大決心をされた大島わかな君。
お2人の関係性にもとても感動しました。
【男気エピソード其弐~輿石理事長編】
その後、立候補の意思を輿石理事長に告げた大島わかな君。
輿石理事長から返ってきた言葉は意外なもので、
「ちょっと待ってください!!!」
「子どもが生まれ、すくすく成長していく姿を見るのが幸せだ」と大島わかな君から聞かされていた輿石理事長。
他に次期理事長の立候補者が現れていないにも関わらず、大島わかな君の“幸せな時間”や“出産直後の体を気遣い”心配が勝ってしまったそうです。
自身の立場よりも先に、人の心配を優先させた輿石理事長の男気ある姿に感銘を受け、大島わかな君は「私がやる」と男気で返したそうです。
2022年度の理事長がいかに素敵な方なのか、実際に活動を通して感じる方も多いと思います。残り約半分となりましたが、今年度輿石理事長の思い描く活動を私たち全会員が一丸となり精一杯取り組んでいきましょう。
【男気エピソード其参~旦那様編】
大島わかな君の旦那様である廣瀬明彦君は保育園を経営されています。
大島わかな君が立候補を決意した時、子ども好きな廣瀬明彦君が「自分が子どもの面倒をみるから」と最初から応援する旨を伝えていたそうです。
廣瀬明彦君は、関東地区協議会に委員長として出向しているため、家に空けることも多かったのですが、大島わかな君の立候補後は、地区協議会をweb参加にしようと上に掛け合うほど協力モード。
理事長候補者になった7月3日当日は、緊張で気もそぞろだった大島わかな君を横目に、朝からお子さんの面倒をみたり、お風呂に入れたりして、「行ってきな」と優しい言葉とともに背中を押してくれたそうです。
これは、夫として、JCI甲府を担ってきた者として、廣瀬明彦君には全力で大島わかな君を支えていただきたいと思います。
(一社)甲府青年会議所の71年の歴史において、初めての女性としてJCI甲府とトップ(理事長)になる大島わかな君。
意気込みを聞ました。
「女だけど、誰よりも男気あふれています。JCに家庭に仕事に、どれもあきらめずに最後までがんばります」
と力強いお言葉をいただきました。
近年、女性会員が増えています。
女性だからできること、女性ならではの視点に期待するのはもちろん「仕事」「家庭」「JC」と何かを犠牲にするのではなく、すべてを楽しんでいる大島わかな君の姿こそが、青年経済人のロールモデルであるのだと思います。
勝手ながら、今年度卒業する私から簡単ではありますが個人的にメッセージを送らさせてください。
わかなさん、来年のご活躍をお祈りしています。
新しい時代の幕開けだ!
(一社)甲府青年会議所の1番の魅力は人と人との強い絆じゃないかと個人的に感じています。
裏話では、男気にまつわるお話を保坂副委員長が聞き、まとめてくれました。
心温まるエピソードに、大島わかなさんだからこそ多くの方が色々な想いを抱き行動したのではないのかと感じました。
とっても素敵で羨ましいとも感じました(笑)
そして、三澤直前理事長から例のLINEを極秘で入手した私。
三澤直前理事長といえば「ダメじゃないけれど」でお馴染みですが、2021年度理事三役に向けた言葉は真剣そのもの。
熱い想いに触れ、難しい内容にもかかわらず胸がいっぱいになってしまいました。
皆さんにお伝えできないのは残念です。
そしてそして、輿石理事長から写真のクレームLINEが届きました!!
やった!
ゴルゴ13みたくカッコイイじゃないですかね。
反省は5mm程度しましたが、これからも輿石理事長の素敵な写真をJCハーモニー委員会とともに選定してまいります。