7月16日(土)、17日(日)とパシフィコ横浜会議センターにて、サマーコンファレンス2022~しくみの数だけ、幸せがある~が2日間に渡り開催されました。
横浜では午後になるにつれ雨が強まる中、公益社団法人日本青年会議所に出向されているメンバーが甲府のメンバーを元気に出迎えてくださいました。
甲府から出向されているメンバーは萩原議長デザインのグリーンのポロシャツを着用し、会場入り口にて手荷物チェックを行っておりました。
そして、何と言っても私たちの目的は公益社団法人日本青年会議所 経済グループ グリーンエコノミー委員会委員長を務められている清水孝章君が登壇した『経済セミナー「ぼくらが導くカーボンニュートラル〜2050年に向けてLet’s Take Action!~」』です!
13:50〜14:50にパシフィコ横浜会議センター メインホールにて行われました。
本セミナーは2050年カーボンニュートラル実現に向けた取り組みである脱炭素経営宣言推進について考えるセミナーとなっていました。
第一部基調報告では脱炭素経営宣言から温室効果ガス排出量の算定、脱炭素アクションプランの策定及び実行を行った企業数の集計や取り組み状況をもとに課題を分析し、第二部基調講演では今回の推進運動で浮き彫りになった課題をもとに、パネリストの話を通じて、改めて脱炭素経営への取り組み方を学びながら、その課題を掘り下げると共にその解決に導く講演となっていました。
「地球温暖化問題はよく耳にするけど何が出来るかわからない」「脱炭素経営はどのようにするのか、あるいは、必要あるのか」「商取引において脱炭素への取組みが影響してきている流れの中で、利益を伸ばしながら取り組めるものは何か」など、中小企業が実際に取組める具体例をお伝えする内容となっていました。
講師を務められたのは環境大臣 山口 壯 氏、法政大学教授 川久保 俊 氏、一般社団法人 日本カーボンニュートラル協会 監事 鎌田 長明 氏。
そして司会進行を務められたのは、グリーンエコノミー委員会委員長を務められている清水孝章君でした。
ここで、公益社団法人日本青年会議所に清水孝章君が委員長として出向していることがどれだけスゴイことなのか、専務理事の齋藤啓文君の理事メール(理事役員にしか見ることのできない幻のメール)をご紹介させていただきます。
“まさか、私が会員でいるうちに、サマコンの舞台でJCI甲府の会員が活躍する姿を見ることができるなんて…思ってもいませんでした。
内容も、甲府の事業とは一味も二味も違う内容で、正直まだ現実味のないというか、実感できない部分もありましたが、とても勉強になりました。
何もお手伝いできませんでしたが、とてもうれしく、誇らしく思いました。
清水監事、改めてお疲れ様でした。また、ありがとうございました。”
「出向」とは、地域の青年会議所に所属しながら
・ブロック協議会(県単位)
・地区協議会(地方単位)
・日本青年会議所(国単位)
・JCI(世界)
に行き、青年会議所運動を行う制度です。
出向メンバーは委員として、時に委員長など役職者として出向します。
※会員手帳のO(アルファベット)ページから今年度の出向者が掲載されているので、見てみてくださいね。
公益社団法人 日本青年会議所のサマーコンファレンスではまさに“国単位”の運動になりますから、地域の運動とはまるで違うスケールを肌で感じることができる機会なのです。
そこでJCI甲府のメンバーが活躍しているのですから、本当に素晴らしいことなんですよね。
清水孝章君のファンクラブ、のようなJCI甲府メンバーの皆様。
客席前面にて応援させていただきました。
出向すれば、自分の視野が広がるだけでなく、青年会議所の会員であるうちでしか経験できない貴重な体験ができること間違いなしです。
次年度も、出向に興味がある方は積極的にチャレンジしてみてください。
清水委員長、そして出向されているメンバーの皆様、大変お疲れ様でした!!
~おまけ~
サマーコンファレンスの後には皆様お楽しみのロムナイトが開催されました。
山の都から放たれたJCI甲府会員たち。
やはり横浜という地でお酒を飲むと開放感が半端ないですよね。
そんな中、新入会員の埴原美紗子君と杉山佳可君のチャイナドレス姿を拝めることができました✨✨
会場は一気に華やぎ、男性会員のお酒も更に進みましたよねー。
同じく新入会員の倪資明君と宮川宣也君。
ロムナイトからでも参加してくださった宮川君の志の高さが素晴らしい!
そして、忙しい中ロムナイトに駆けつけてくださった清水監事👏👏👏
そのお顔からは大舞台の後の安堵感を感じさせられますね。
ロムナイトではただただお酒を飲むばかりではなく、次年度の理事三役、委員長を受ける会員のご挨拶もありました。
お酒を交えた席では皆様との懇親を深めるいい機会になり、少々目を覆いたくなるような場面も見られましたが、羽目を外さない程度に(?)楽しみ、横浜の夜は更けていきました。
来年も多くのメンバーの皆様でサマーコンファレンスに出向くことができたらと思います!