おはようございます。こんにちは。こんばんは。

いつ見ているかわからないから挨拶全部。

JCハーモニー委員会の浅川雄一郎です。

 

730() ファッションシティ甲府組合会館 マイスターホール(甲府市川田町アリア205)にて、JCハーモニー星空観望会が開催されました。

 

本事業では一般社団法人星つむぎの村様ご協力のもと、室内プラネタリウムで星や宇宙の話をお聞きしたり、実際に屋外へ出て夜空の星を観察する星空観望を行っていただきました。

 

室内プラネタリウムでは会場の壁を利用して星や宇宙を投影し、とても幻想的でした。

夏の大三角(夏の大三角形)は、 デネブ(はくちょう座α) 、アルタイル(わし座α)、ベガ(こと座α)3つの星を結んで描かれる、細長い大きな三角形をした星群です。

3つの星のうちベガとアルタイルは、七夕の伝説における「おりひめ」と「ひこぼし」とのことです。

この星と宇宙のお話を大人も子どもも興味津々に聞き、暗くなった会場内で、少しの間宇宙旅行を楽しんだような感覚を味わうことができました☆彡

次に、星空観望の前にJCハーモニー委員会によるワークショップを開催し、ボックス型ミニプラネタリウムとポップアップカードをご参加いただいた会員の皆様や会員のご家族にも作っていただきました。

本事業はお子様を連れての参加を推奨していたこともあって、たくさんの親子が参加してくださいました。

会員間やご家族間の交流や親子のコミュニケーションの場として、楽しんでいただけたのではないでしょうか。

 

ワークショップの後は屋外に出て本物の星空を皆様と見上げました。

実は一番心配していたことが「天気」です。

本事業が始まった18:30頃は曇っていて、雨も降りそうな空模様だったのですが、星空観望が始まる20:00頃には星がはっきりと見えるくらい晴れていました!

室内プラネタリウムで教えていただいた夏の大三角やさそり座、国際宇宙ステーションなどが見え、参加者全員で同じ夜空を眺め星に思いを馳せました。

 

一般社団法人星つむぎの村の跡部様、高橋様の星の解説はとても面白く、分かりやすかったです。この場を借りて御礼申し上げます。

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中でしたが、感染症対策をしっかりと行いご参加いただいた皆様には「楽しかった」というお声をたくさんいただき、開催して良かったなと感じました。

大人も子どもも学び、ひと夏の素敵な思い出になったと思う事業でした。