10月例会(未来への道しるべ)が開催されました
会員の皆さま、お疲れ様です。
JCハーモニー委員会会計幹事の大木淳一です。
暑さもひと段落して過ごしやすい気候になってきましたが、夜は肌寒くなりますので、風邪などを引かぬよう体調管理をしっかりと整えていきましょう。
10月15日(土)に甲府市役所本庁舎駐車場特設会場で10月例会(未来への道しるべ)が開催されました。
それでは、10月例会(未来への道しるべ)についてお話をさせていただきます。
10月例会(未来への道しるべ)では大澤委員長率いる青少年育成委員会が年間事業として実施されました「山の都どうぶつクエスト」の中で行われたクラウドファンディングによって集められた寄付金で購入した動物向けの医療機器の贈呈式、そして解団式の二部構成で執り行われました。
第一部ではまず初めに青少年事業に参加された20名の児童たちの活動がスクリーンで紹介されました。5つのクエストに分けられた活動を追うごとに動物についての知識を増やしていくだけではなく、仲間と連携して目標を達成させていく。そんな姿をみて、自分の子を見ているのではないかというくらいの感動を覚えました。
動物の医療機器の贈呈式では参加児童全員がステージに登壇し、樋口甲府市長と甲府市立遊亀公園付属動物園の秋山園長に医療機器の目録を贈呈しました。なぜ目録かというと、機器により重量の問題や設置先での設定が必要なものもあり、すでに動物園に搬入され持ち運ぶことが出来ないものもあるからです。
秋山園長からお礼の言葉があったのですが、声を詰まらせながら感謝の気持ちを伝える姿を見てもらい泣きしそうになりました。
4年半の休園期間もこの医療機器をフル活用していただき、再開の折には元気な動物たちに会いたいですね。
その後は輿石理事長と有識者によるディスカッションを行い、青少年事業で学んだことを児童たちから発表を交えながら、有識者からの補足意見などを頂きました。
有識者の方々も今回の事業内容をとても称賛していました。
第二部では山の都どうぶつクエストの解団式が執り行われました。
解団式では参加児童が一人ずつ事業で学んだことや将来の抱負を語ってくれました。
私が小学生の時こんなにしっかりと将来について考えていたかなぁと思わせるくらい、皆さん明確な夢を掲げていました。
そして大澤委員長より記念品として「山の都どうぶつクエスト 第四章」で皆さんが作った印伝のキーホルダーが贈呈されました。
今回の例会では青少年事業を通じて、子どもたちの成長をしっかりと見ることが出来ました。大澤委員長を始めとする青少年育成委員会の皆様、お疲れ様でした。
この子たちが大人になるまで、私たち大人がしっかりとこの山の都を盛り上げていかなければなりませんね!!
JCハーモニー委員会会計幹事
大木 淳一