11月20日(日)勝沼ぶどうの丘 イベントホールにて、公益社団法人日本青年会議所 関東地区 山梨ブロック協議会による“ありがとうブロック「愛」~多様性で輝く、愛の溢れる山梨の創造~”が執り行われました。
通称「ありブロ」と呼ばれる本事業では、山梨ブロック協議会における2022年度の総括と次年度への引き継ぎ、褒賞アワード、そして卒業式が執り行われました。
今年度はJCI甲府より地域連携会議の萩原議長が副会長として、石水副議長が委員長として山梨ブロック協議会に出向しており、新型コロナウイルス感染症の流行が続く中でも青年会議所活動を展開してきた石水委員長の活動報告は堂々としていて素晴らしかったです。
昨年もありブロに参加させていただいた身としては1年はあっという間だな・・・と感じてしまいます。
そして注目すべきはやはり褒章アワードだったのではないでしょうか。
山梨県で今年度活躍した各LOMの事業や個人が称えられるとともに、JCI甲府からは青少年育成事業「山の都どうぶつクエスト」と「9月例会(地域をつなげ)」がノミネートされておりました。
まず個人賞では広報メディア委員会の杉山佳可君がMVPを受賞されました!
SNS発信により、事業の周知活動を頑張った功績が称えられました。おめでとうございます!
そして、中野渡委員長率いるシチズンシップ醸成委員会が行なった「9月例会(地域をつなげ)」が優秀賞に選ばれ、大澤委員長率いる青少年育成委員会が行なった青少年育成事業「山の都どうぶつクエスト」が最優秀賞に選ばれました👏👏👏
さらに、今回の褒章アワードでは通常の賞とは別に会長賞として【愛が溢れる事業賞】を設けており、各LOMよりエントリーされた全13本の事業報告動画をブロック内の全会員にご視聴いただき最も愛に溢れた事業に投票する形となっておりました。
各LOMの会員投票により、青少年育成事業「山の都どうぶつクエスト」が【愛が溢れる事業賞】を受賞し、W受賞を果たしました!!
おめでとうございます!
同じJCI甲府会員としてこんなに誇らしいことはありません。
受賞された皆様、おめでとうございます゚゚\(´O`/)°゜゚
最後に各LOMの卒業生の紹介がされ、卒業生の皆様が登壇されました。
山梨ブロック協議会副会長を務められている(一社)笛吹青年会議所の鈴木貴章君から送辞が贈られ、(一社)峡南青年会議所理事長の渡井正知兄より答辞が贈られました。
卒業式は残すところ11月27日(日)に横浜の地で行なわれる「ありがとう関東地区」、そしてLOMで行なわれる「12月第一例会(卒業式)」になります。
卒業生と過ごせる時間が残り少なくなってきております。ぜひ卒業生とのひとときを大切に過ごしていただきたいと思います( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
出向者の皆様、1年間の山梨ブロック協議会での活動、大変お疲れ様でした。