会員の皆さま、お疲れ様です。
JCハーモニー委員会の平の平の平の中川佳治です。
2022年度も残すところあとわずかになりましたね。
私が言うと「お前が言うのか」と、総突っ込みが入りそうですが、残りの期間も全力で駆け抜けていきましょう!
ただ、私は腰を痛めているので物理的に駆けられません!
さて、12月3日(土)ジットプラザにて、12月第一例会 (卒業式)が開催されました。
まさに、それぞれにJC活動をされてきた兄達の集大成といえる感動的な例会であったと思います。
先日のワールドカップでクロアチアに敗北した選手の悔し涙とは異なり、兄達のJCI甲府や仲間に対する強い想いが溢れでた熱い涙。いつも毅然と活動されていた方々が卒業式で見せる姿には、いつも目頭が熱くさせられます。
では、卒業生される兄達のご紹介とともに、当日の様子を見ていきましょう。
今見返しても熱い想いが伝わってくると思います。
第一部では卒業証書授与式が執り行われ、卒業生に登壇していただき理事長より卒業証書と記念品の贈呈が行なわれました。
志村 友隆 兄
小林 正広 兄
山本 裕輔 兄
雨宮 透雄 兄
加賀美 智史 兄
鮎沢 真哉 兄
保坂 真未 姉
若林 祐斗 兄
田口 将志 兄
荻野 雄貴 兄
神山 玄太 兄
竹野 満男 兄
齋藤 啓文 兄
河西 正司 兄
近山 智一 兄
三澤 眞人 兄
清水 孝章 兄
以上の17名となります。
卒業生が全員参加されたということで、齋藤惠太君を始めとする会員拡大育成特別委員会の皆様の声かけの賜物ですし、やはり卒業式はJC生活を締めくくる大切な催しなんだということが伺えます。
第二部では卒業生を送る会が執り行われました。
卒業生が指名した現役会員より送辞が送られ、その後卒業生が答辞を述べられるという、毎年涙無しでは見られない盛り上がりが見られる場でもありました。
皆さん、卒業された兄達の雄志はいかがでしたでしょうか。
JCI甲府で活動できる年数もそれぞれ異なると思いますが、自分たちもいずれあの場に立つと思うと、今できることを全力でやってやろうと思いますよね!
12月10日(土)には、12月第二例会(アワード・納会)が控えておりますが、次年度以降も卒業した兄達に負けないようにJCI甲府を盛り上げて生きましょうぜ。
JCハーモニー委員会
委員 中川佳治