みなさんこんばんは。みんなの絆結成室の淺川です。

室長と呼ばれるのが未だにしっくりきておりません。気軽にキャプテンと呼んでくれれば喜んで返事します!ちなみに、きものの浅川さんと「淺」の字が異なりますので以後お見知りおきをお願いいたします。

 

さて、今回の会員ページに紹介させてもらうのが223日に開催されました「シン・ハタラキカタ ビジネスフォーラム〜ここからつながる 地域とつながる ビジネスマッチング〜」についてです。

まず、覚えておきたいところが、

本フォーラムを主催する(公社)⽇本⻘年会議所関東地区協議会に輿石直前理事長が副会長で出向されており、本フォーラムも担当されていたところです。

品川の一等地の会議室を借り切って上場企業の社長やスタートアップ、副業のエキスパートを講師として招くところにスケールの大きさを感じました。

 

そして今年度の関東地区協議会の大川浩嗣会長は東京ラスクの社長なんですね!

よくお土産に買ってた商品がJCのお店だったとは・・・これもまたJCのスケールの大きさを感じました。

今度買うときにJCだっていえば割引きとかあるのかな?JCクーポンみたく()

話が脱線しましたが、一日の流れについて報告します。

本フォーラムは三部構成で、第一部の「パラレルキャリア推進セミナー」では、副業のスペシャリスト西村創一郎氏が副業(複業)の可能性を語ってくれました。

今でこそダブルワークや個々人でのキャリアアップが推奨されていますが、西村氏が複業を始めた当初はそんな土壌もなく、本業の傍ら情報発信を続けたことで社内での理解につながったそうです。また、この西村氏ですが、仕事もやり手ですが童顔に似合わず学生結婚をしちゃうやり手で、来年から大学生になる娘をもつ私としては羊の皮をかぶった狼のように映りました()

そんな西村氏が言っていたのですが、複業を成功させる人にも向き不向きがあり、今後起業を考える人でもすぐに退職してスタートアップするよりも本業の傍ら複業を始めて軌道に乗ったらどちらかを選んでいくようなシステムが今後の主流になるそうです。私自身もいろいろなことにチャレンジして自分の可能性を広げていきたいなと感じました。

続きまして、第二部の「ここからつながるパラレルキャリアマッチングカフェ」では、関東地区協議会内の会社と副業希望者をマッチングさせる場が作られておりました。

山梨県からはなんと!梅本委員長の()丸十山梨製パンが出店されました!創業100年の老舗パン屋さんには移住してきた方が働いていたり多くの女性が活躍していたりする職場ということもあり、多くの副業希望者が殺到しておりました・・・否、みんな梅本委員長のまわりでくつろいでいたのかな()

その他の13社のブースには建設業から士業、IT企業など異業種がたくさん集まりさすがJCだなと感じました。中でも、高崎ダルマの発祥の地であるお寺も出店なさっており、ダルマの由縁や活用方法を教えてくれました。せっかくなら会場を取り仕切る人(エンタメ枠でも)がいてもよかったのになとも思いましたが、副業希望者でなくても異業種との交流として多くの方と話をするきっかけになるとてもいい機会だったと思います。

 

第三部では、「ここからつながる地域につながる起業家×地域企業マッチングセミナー」と題して、起業家とJC会員の企業とのビジネスマッチングの可能性を2部に分けて紹介してくれました。私たち地域密着の企業と都内の起業家とのコラボってなんだろって思っていましたが、これもビジネスの機会であり食わず嫌いになるのではなく今の自分に何ができるのかなという興味で話を聞かせてもらいました。

その一例として紹介された、()おてつたびさんとビジネスマッチングした渡辺幸司君(JCI館山)。美女と野獣じゃないですか!こんな可愛い起業家さんとだったら僕もマッチングしたかった!!ってちょっと邪な考えがよぎったわけですが()、一年を通じてどのような成果が出るのか楽しみです。

 

以上、4時間のフォーラムを駆け足で紹介しましたが、感想を一言で表すと「なんでも挑戦すべし!」。今回のフォーラムへの参加もそう。マッチングカフェに出店するのもそう。美人起業家とマッチングするのもそう()。参加されている方々はみんなイキイキしていました。

休日だし仕事も繁忙期でしたが、同級生の輿石直前理事長を男にするために参加しましたが、それ以上に持ち帰るものが多かったと感じます。みんな同じJCで活動しながらいろいろやってるんだなとか、自分の本業以外にも挑戦してみようとか。とても刺激のある一日でした。

あっ、でも一番の刺激は、帰りのあずさの中でかかってきた大使館関係者を名乗る人からの電話ですかね()

最後の最後でJCのスケールのでかさを感じました()