(一社)甲府青年会議所会員の皆様。お疲れ様です。
最近とある事情で身軽になった、総務例会委員会 会計幹事の芝垣祐哉です。
花粉の襲来で、春の訪れを感じる今日この頃。
会員の皆様は花粉症は大丈夫でしょうか?
今年の花粉量は、去年の16倍だそうですよ…。
それでは本題に入っていきましょう!第02回理事会ホットワードの配信です!
2月2日(木)に第02回理事会が行われました。
今回の理事会では、3月例会(地域の魅力実感)が審議事項として上程されました。
3月例会は、銭湯での入浴やテントサウナ等、これまでの例会ではなかったような設えが計画されています。
何を目的に行い、何につなげていくのか、輿石直前理事長兼監事から鋭い質問が連発されました。
輿石直前理事長兼監事
「事業目的に、社会変化に応じた、地域の可能性を考える例会を開催するとありますが、考える場面というのは、どこに当たるか教えてください。」
笠井委員長
「まず社会変化の部分では、コロナ禍によるライフスタイルの変化によって、銭湯への客足が減り、非常に厳しい状況という中で、実際に会員の皆様に体感していただき、短い時間ですが、話を聞いてもらったり、銭湯検定を受けたあとは、アウトドアサウナという、新たな角度からの体験をしたうえで、最終的には、今後どのように銭湯を盛り上げられるか、という部分をアンケートの中で答えていただき、その答えをもとに、9月例会で大きく発信できるようにしたいなと考えています。」
輿石直前理事長兼監事
「アンケートの中に、地域資源を新たな切り口で生かすには、どんな方法を考えられますかと記載がありますが、この意見は、事業で活かすのではなく、9月例会に対して反映をしていくというイメージですか。」
笠井委員長
「事業の方は、イベントも決まってる中で、できること・できないことがありますが、9月例会の場面で最大限活かせられればと思いますが、事業の方で結成している温泉銭湯やまなし盛り上げ隊に、有識者や県の方も参加いただくので、その中で相談をして、事業の中で活かしていきたいです。例えば、アウトドアサウナイベントが8月にありますので、そこに少しプラスにできればと思います。そのような部分で、できる範囲でやっていきたいなと思います。」
輿石直前理事長兼監事
「ちなみに9月例会では、どんなことを計画しているか、大まかで構わないので、教えてもらってもいいですか。」
笠井委員長
「できれば駅周辺で、足湯の体験や温泉好きの著名な方などを呼ぶことができれば、その方にトークをしてもらったりなど、人が集まるイベントにしたいと思っています。」
輿石直前理事長兼監事
「最終ゴールは、他の人たちにこの地域の魅力を知ってもらい、この地域を好きになってもらうというイメージで、その1つが、温泉・銭湯ということで理解しました。」
このやり取りを読んでもらえば、笠井委員長は最終ゴールの9月例会までの道筋を検討しながら、3月例会の計画をしていることが分かると思います。
深い部分まで検討されていることが他の理事役員にも伝わり、無事に審議可決となりました。
3月例会に参加された方は、実際に体験してどうだったでしょうか?
このような会議を経て、あの3月例会が実行されました。
ここから9月例会に向けて、さらに地域の魅力を湧き上がらせてくれることを期待しましょう!
それでは、第02回理事会ホットワードを発表します。
今回のホットワードは、メルシーライフ推進事業の部分から、
市明室長
「活動への意欲向上という事業目的もあったと思うので、辛辣な意見を公表することで、その事業目的を達成できるのかと疑問でしたが、状況を確認して公表するということで理解しました。また、面談をしたり、JCニュースの封入作業もあったりと、負担が多いですが、計画内容は委員会メンバーに共有はされていますか。」
杉山委員長
「すべて共有しています。当初はもっと負担が多かったときは、メンバーからも少し大変という意見も出たので、当委員会のメルシーも考えながら、このような計画にしました。」
杉山委員長のメルシーが爆発したこの一言です!
それでは第02回理事会ホットワードは以上となります。
次回もご期待ください!