会員の皆さま、お疲れ様です╰(*´`*)╯

JC活動支援委員会 長田です。

梅雨入りしてから約2週間、朝晩は寒く、日中は暑かったり寒かったりと気温が不安定ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、ASPACジャカルタ大会4日目最終日の模様をお伝えします

 

最終日もたくさんあるプログラムの中、厳選して

午前中は「第3回グローバルソリューションサミット」

午後は「JCIアワードセレモニー」

夜はずっと楽しみにしていた「Farewell Ball GALA Party」に参加しました♪

 

3回グローバルソリューションサミットは、昨年5月に行われた2022 JCI ASPAC 堺高石大会から始まったカーボンニュートラル共同推進宣言に基づき開催されました。JCIが属するエリアB(アジア太平洋地域)の青年会議所がそれぞれの取り組みを共有し、課題解決と今後の協働が目的だそうです。

1部では、環境ビジネス調整担当官として環境省よりご出向され、在インドネシア日本国大使館 書記官としてご活躍されている講師をお招きし、アジア太平洋地域におけるカーボンニュートラルに関する世界的な流れや動向の講演がありました。

2部では、JCI 地球環境委員会 外舘委員長、JCIインドネシア クシュモハディ副会頭、JCI香港 ヌン君、JCIベトナム ファム君が登壇し、自国のカーボンニュートラルに関する取り組みのプレゼンテーションや各国で協働できるものがないかをディスカッション形式の議論をしていました。

カーボンニュートラルは、世界の共通課題の一つであり、本サミットを起点に各国が一致団結して取り組みを推進していくだけでなく、JCIとしてアジア太平洋地域の先頭に立ち、引き続き各国をまとめていきたいといった議論が進んでいました。

サミット後、ランチ前には各ブースを訪問し、東南アジア諸国でどんな事業があって、どんな協賛会社が参加されているのかを一通り見学しました。特に気になったのは、山梨と共通点のあるインドネシアのローカルワイン「ISOLA」の協賛企業!バリ島でワイン作りをしているようで、年中熱い南国でも美味しいワインが育てられることに驚きとワイナリーの素晴らしいブランディングとサービスに感心しながら山梨のワインもこういった大会のブースをいつか出せたらいいな~とか、その時何をすればいいんだろう~?とかの妄想をしていました^^

また、香港のブースを訪問すると、インスタフォローしてくれたらトラベラーネームタグを差し上げますとアピールしていたので、フォローしたらまさか香港の理事長が挨拶にいらして名刺交換していただきました。最後に再来年ASPAC開催地のモンゴルのブースを見て、会場を後にしました。

午後は「JCIアワード授賞式」に出席しました。エリアBからも沢山のエントリーがあった中、日本の呉青年会議所・金沢青年会議所がそれぞれのカテゴリーにて見事受賞していました。そして、グローバルアワードMost Outstanding Local Presidentは、香港JCI Apex Carol Wongが、またMost Outstanding MemberはマレーシアJCI Entrepreneur Metropolitan Joyline Chai Nyuk Chuanが受賞されていました✨

本気で事業をされ素晴らしい成果を達成された方々の活躍を見てとても良い刺激を受けました!

そして、夜は大会の最後を飾る晩餐会(Farewell Ball GALA Party)です。ドレスコードはブラック・タイ/ナショナル・コスチューム、こんなフォーマルなパーティーは普段なかなか体験できないので、ずっと楽しみにしていました。

参加メンバーの先輩方はブラック・タイ、ドレスに着物、各国の民族衣装で着飾っていて、みなさんとってもオシャレで素敵でした✨

会場には麻生会頭、中島直前会頭はじめ多くのJCIメンバーが列席されていました。フェアウェルボールはASPAC最後のファンクションであり、各国の会頭はじめ大勢の青年会議所メンバーが懇親を深める場です。ガウディ・アガトン大会実行委員長の挨拶で開会し、今大会の振り返り映像が放映されました。その後、JCIインドネシア ソエサント会頭、ビクターJCI会頭、クマラベル アジア太平洋地域JCI常任副会頭が挨拶していました。

ASPACの引き継ぎも行われ、2023年度開催国であるJCIインドネシアから2024年度開催国であるJCIカンボジアにバトンが渡され、開催中は舞台でDJブースが設けられ、会場を盛り上げていました。

晩餐会の途中では、麻生会頭がJAPAN参加メンバーの各テーブルを巡回するついでに私たちのテーブルにもお越しになり、一緒に記念撮影をすることができました。

日本だとなかなか少人数で写真を撮れる機会が無いので、さすがASPAC!とテンションが上がりました。

また、前日の会議で知り合ったマレーシアの方がテーブルまで挨拶に来てくれ、自国のテーブルに私たちを招いてマレーシアのLOMメンバーを紹介してくれたり、会場のステージ近くで他のJCIグローバルメンバーの方々と交流する機会を持ったりすることができました。

ひとつ心残りは、前日参加したセッションAmazing Japanで同じテーブルになったJCIインドの方々がわざわざ会いに来てくれたのに、その事を知らず帰ってしまった事です。その方からは、後に「スイスの世界会議でまたお会いしましょう~!」と、メッセージをいただきました。

晩餐会後は、私のスポンサーの1人である谷岡君におつきあいいただき、ホテルにて協賛ブースで購入したバリのワインを飲みながら深夜まで熱く語らいました。

65階からの眺めは絶景でした

ホテルラウンジにて

現地の皇室とまさかの同じフロアでした!ゴージャスな民族衣装にうっとり✨目の保養でした♪

 

 

――― ASPAC参加を振り返って ―――

 

今回、私は入会して中身も分からない中、いきなり参加しましたが、ASPACジャカルタのしおりに書かせていただいた意気込みの「入会後初のASPAC✨先輩方と楽しみたいです♪」は達成できたと思っていますが、自分なりに良かったこと、難しかったこと、などを振り返ってみました。

 

■達成できたこと、良かったこと

  • 世界中で活躍されている素晴らしい方々と、直に接することができた
  • グローバルな雰囲気の中で歳、経験、役職関係なくフレンドリーに接することができた
  • インドネシア、マレーシア、インド、香港の方と特に交流することができた
  • 久々に英語を使って会話をする機会を持てた
  • 慣れるまでいろいろ大変でしたが、ちゃんと話せるようになりたいと思いました。
  • 大島理事長、鶴田委員長、遠藤君、谷岡君、山下君とご一緒させていただき、色々と教えていただくことができた
  • ASPACの事だけでなく、JCIJCI甲府についてたくさん教えていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

■難しかったこと、反省点

  • 旅程:事前に日程調整がうまくできず二日目に到着したことでドタバタした
  • 会場や交通事情を把握するためには開催日前日には現地入りしたほうがよい
  • 情報収集ルートの確保、早期の最新情報の入手
  • 海外では変更はつきもの。変更を知らず動くとどうしても無駄が出てしまうので、最新情報をできるだけ早く把握できるよう情報を集める必要がある
  • 初参加者向けにオリエンテーションや「First Timer」ステッカー(いわゆる初心者マーク)の配布があったことを後で知った。ステッカーを貼っていると会場内でサポートを受けられる様子。事前の情報収集不足のせいで、せっかく開催側が用意したプログラムに参加できなかったのは残念でした、、

 

■今後に向けて(もし次回も参加できるとしたら

  • 名刺枚数:100枚では足りなかったので、最低200枚は必要
  • 晩餐会に備えて:JAPAN参加者が非常に多く座席の確保が大変だった。他のLOMは席取りを頑張っていたので、前もって場所取り役を決めておくとよいと思う
  • 宿泊場所;プログラムによりドレスコード指定が変わるので、着替えや移動時間を考えると会場内かできるだけ近くのホテルを予約したほうがよい

 

その他にも、カンファレンスでたくさんのプログラムが聞け、世界で活躍されている方と交流することもでき、とても貴重な経験をさせていただきました。ご一緒した皆さまのサポートのおかげで、初心者の私でも十分に楽しめたくさんの刺激をもらいました。海外のカンファレンスへの参加なのでハードルは高いかもしれませんが、まさに「百聞は一見にしかず」です。誘っていただいた先輩方、本当にありがとうございました♡

 

なお、すでにご存じかと思いますが、11月にスイスで世界会議が行われます。

ASPACとはまた違う学びと出逢いがあると思います。もし機会があれば、ぜひ参加してみたいです。

大島理事長、ぜひともご検討よろしくお願いします(o^^o)

 

長文のところ、最後までお読みいただきありがとうございました。

梅雨明けの7月下旬まで体調を崩さないようお過ごしください。

 

JC活動支援委員会 委員 長田 紗葵