会員の皆様お疲れ様です。JC活動支援委員会の内藤です。
出向や渉外の魅力をお伝えしたく出向経験者の方々へヒアリングを行ってきました(^^)/出向経験談をご参照の上、皆様で横浜の地でお会いしましょう(^_-)-☆
まずは大きな体につぶらな瞳(^^)16同期入会の小野ちゃんこと、財務室室長の小野貴斎君です。
Q1.自己紹介をお願いします。
2016入会の小野貴斎です。
2018年に青少年育成委員会の委員長
2019年には日本青年会議「JC拡大会議」 小幹事
をやらせていただきました。
Q2.サマーコンファレンスでの思い出は??
2018年の委員長の時のサマコンです。
委員会メンバーとワイワイしながら行き、LOMナイトを楽しんだことです。
Q3.出向をして経験したこと、得たものは何ですか?
いろんな人との出会いといろんな場所を知れることです。
また、教えてもらえた場所なり食べ物であったり家族にも教えてあげたりと青年会議所活動以外でも楽しめました。
Q4.甲府メンバーに向けて出向や渉外事業参加について一言お願いします。
貴重な体験やLOMでは学べないことを学べる機会にもなります。また甲府のメンバーとも仲良くなれる機会なので是非みんなも参加してみてください。
続いて、2019年度に私内藤が総務渉外委員会副委員長を仰せつかった時の室長、総務例会委員会の古明地宏基さんです。
Q1.自己紹介をお願いします。
古明地宏基です。
2014年入会、今年で9年目になります。
Q2.サマーコンファレンスでの思い出は??
2016年のサマーコンファレンスで開会と同時に横浜の空でブルーインパルスの展示飛行があり、その迫力に圧倒されたこと。
Q3.出向をして経験したこと、得たものは何ですか?
今思えば、基本的に初対面の会員と仲良くなるのはLOMナイトが多かったです。
またフォーラムでは、普段聞くことが出来ない方々のお話を聞くことが出来るので、時間があれば出来るだけ多くのフォーラムに参加することで、新たな学びに繋がると思います。
Q4.甲府メンバーに向けて出向や渉外事業参加について一言お願いします。
私が入会してから北は青森、南は宮崎まで会員と車に乗り合わせて移動したことがあります。道中の車内を初め、LOMナイト、ホテル滞在などいつも以上に会員と過ごすことが多いのが渉外事業です。近年は仕事の都合もあり、あまり参加出来ていませんが、個人的には大人の修学旅行の様な渉外事業が大好きです。特に参加したことのない方は一歩踏み出して、是非参加していただけたら嬉しいです。
今回最後、甲府JC生活苦節13年( *´艸`)
秋山ぁぁ~~卓朗~~先輩ですよ!
Q1.自己紹介をお願いします。
秋山卓朗です。
甲府JCには2009年9月に入会させて頂きました。現在41歳です。
入会のきっかけは、もともと知り合いの先輩から青年会議所の紹介を受けていましたが、その際にはタイミングが悪く入会することができませんでした。知人の結婚式に参加したときに、たまたま新婦さんが青年会議所の事務局員でその際に参列されたシニアの皆様から青年会議所の紹介を受け、入会させていただきました。
Q2.サマーコンファレンスでの思い出は?
初めて参加したのは、2015年に委員長をさせていただいたときです。当時は、渉外事業には参加がなかなかできず、アクティブなメンバーではなかったので、サマコンのLOMナイトだけの参加するため横浜に行ったのが、最初でした。それから、2018年度にJCI日本総務グループ渉外委員会副会頭補佐、2021年度にJCI日本総務グループ組織価値浸透委員会副委員長として参加させていただきました。
サマコンでの一番の思い出は、2021年にJCI日本総務グループ組織価値浸透委員会に出向させていただいたときのサマコン2021が最大の思い出です。当時の私は、副委員長を拝命しており、私が所属した委員会は甲府JCのメディア委員会など対外的なコンテンツ(SNS、HP)と、対外的なコンテンツ(メーリング、JCアプリ)を担当するインナーブランディング(JCI日本の魅力を発信する)の担当する委員会でした。メディア系はすべて任されており我々委員会の委員会は計画書作成の段階から各委員会と連携を取り活動して参りました。
実際、サマコン2021では私たちは金曜日の次年度会頭承認の理事会から参加させていただきました。中島会頭の会頭受諾挨拶は今でも心に残っています。
3日間で、あるメンバーは写真撮影、私達副委員長は各委員会から来た事業PRポイントをいただき、37ある公開委員会や公開されない事業などを記事にして上席確認を取った後配信していくという作業を3日間続けました。
昼は、委員会の詰め所で各メンバーが撮影した写真をチェックや配信内容を作成し上席確認後配信。夜は、事前に記事を作成し常任理事・専務理事に確認、差し戻し、再作成…という流れで3日間続けていました。(当時の専務理事が中島2022年度会頭、常任が今年度の麻生会頭でなかなか許可をくれず本当に恨んだのは今のよき思い出です…。ホテルの机の上には、コーラの空き多数のペットボトルと山盛りのタバコの吸い殻でした。)
その上、私の担当するJCアプリはスマホにプッシュ通知を送ることができる機能が付いていたので、事業開始前・事業中・事業終了後御礼と3パターンを37事業作りました。ほんとうに寝る間、飲みに行くことは一切なく、甲府JCでは渉外特別委員長ではあったのですが、LOMナイトにすら参加することができませんでした。しかし、私を含め各副委員長4名と小幹事そしてメンバーは野並会頭の想いを4万人弱のメンバーに伝えようと必死になっていました。サマコン記事
事業系の委員会ではなかったので、サマコン当日は表舞台で発表やセミナーを開催する事業はありませんでしたが、1月1日から⒓月31日まで365日活動期間がありましたが、そのうちのこのサマコン3日間は本当に委員会メンバーが一丸となった素晴らしい委員会だったと思います。
Q3.出向をして経験したこと、得たものは何ですか?
地味な総務グループだからこそよかったかもしれませんが、普段入れないJCI日本の運営している姿、理事会などに参加し本気で日本を変えようとしている同志を間近で体感できることです。皆、日本全体が良くなるよう考えていました。一番得たものは友情だと思います。青年会議所を卒業した今でも同窓会のために京都会議で集まったり、メンバーの卒業式に顔を出したり、それ以外では同窓会と名乗り年に数回会ったりして当時のサマコンを懐かしんでいます。
Q4.甲府メンバーに向けて出向や渉外事業参加について一言お願いします。
出向や渉外事業は、もともと興味の無かったのが私で乗り気じゃなく参加したサマコン2015に本当に素晴らしい経験をさせていただき、出向や渉外事業が好きになりました。事業を構築するにあたり、計画書を作成する・実行・検証は甲府青年会議所でもできますが、その規模がとてつもなく大きいです。体感すること、行くだけで本当に得るものは多いと思います。出向や渉外事業に積極的に参加することでもっともっと青年会議所活動が楽しくなると思います。
次号につづく・・・
JC活動支援委員会
副委員長 内藤奨太