皆様、お疲れ様です。
甲府青年会議所、と名乗っていますが皆様「会議」のルールってご存じでしょうか?
「人が集まって意見を出し合って結論を導くもの」と思ってますよね?
そうするためにはルールが必要です。
JCではこんなのがルールなのではないか?と結論付けています。
- 共通の問題を一緒に考えること
- 出席者全員が議論に参加すること
- 決まったことは支持し、実行すること
そうすることで、結論が出て、責任を自覚してその後の運営が円滑になります。
運営に必要な、リーダーの条件は以下です!!
- 公平・謙虚
- 忍耐強く思いやりがある
- 熱意・ユーモアがある
- 自分を抑えてる
- 分析力・思考力・管理能力がある
- 信頼されている
- 健康 ←大事!!
今、委員長をしている私、鶴田にはドキドキするような話です。。。
委員会はじめ様々な会議が開かれていますがそもそも会議の種類って何があるだろう?ということでご紹介です!!
- 問題解決型:問題に足して結論を導く
- 情報交換型:結論は出さず、意見交換を主目的とする
- 知識吸収型:誰かの意見を聞いて、意見したり質問したりする
パネルディスカッションとかシンポジウムというのはこれにあたります。
「会議」扱いなんですね!
そしてそして、よく耳にすると思いますが、正直よくわからない、ロバート議事法。
1876年にアメリカのヘンリーロバートという将軍がアメリカ下院の議事運営方法を市民団体で使えるように簡単にしたものだそう。
やっぱり人の名前だったんですね。
この会議は動議(行動をとることを他の人にも求めること)から始まります。
・・・うーんと言ってもよくわからないですね。
理事会で既定の時間を経過すると延長の動議が図られますね。
その次にセカンド(賛成指示)を求めます。
※少数者の権利を守るため、一人は賛成者いるよね?という確認をします。
その後質問・意見を聞き採決に移る。こんな流れです。
例です。
明日大雪らしいじゃん。←一つの意見
明日大雪だから会社休みにしない?→動議 です。
ちょっとは理解できましたかね??
最後にパネルディスカッションとシンポジウムの説明をします。
パネルディスカッションとは
パネラー4~6名がコーディネーターの司会の元、自由討議を行い、フロアメンバーからも意見や質問を取る会議の形式の一つです。
コーディネーターはパネラーとの打ち合わせ、フロアメンバーに対して予め話の内容についての知識を与えることが必須になってます。
基礎的な内容が分かってないと意見や質問ができないですもんね。
シンポジウムは、パネラー同士の討議はせず、それぞれが意見するような形とのこと。
内向きの例会で行うのはパネルディスカッションの形式が多いでしょうか?
- 様々な事柄をJCバイブルから紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?
そして、覚えてますか?
というわけで!!!
JCマスターになれたか確認をする「JCマスターカップ」を会員ページ上で開催します!!詳細は別エントリーにて。
イチバン目指してチャレンジしてみてください!!
成績優秀者は会員ページ上でご紹介しますので、併せてお楽しみに!!
JC活動支援委員会
委員長 鶴田 雄大