(一社)甲府青年会議所の皆様、お疲れ様です。

 

 出会いの数だけ別れは増えるそれでも希望に胸は震える今日この頃、総務員会の歌田啓吾です。

 

 会員の皆様は、年度末で忙しく過ごされているかと思いますが、理事会においても熱い議論が交わされています。

 

 それでは本題、第03回理事会のホットワードの配信です。

 

3月2日に第03回理事会が開催されました。

 

今回の理事会では4月第二例会(創立記念)が審議事項として上程されました。

 

創立記念はシニア会員を呼ぶ例会であり、予算も大きい例会となります。

 

予算の使い方について、東原議長から質問と意見があがりました。

 

東原議長

 予算書に飲み物代11万円と記載がありますが、見積書には10万円と記載されています。どちらが正しいですか。

 

名執委員長

 見積書がわかりにくいのですが、税別の記載になっていますので税込み11万円になります。予算書、見積書両方とも金額は11万円になります。

 

東原議長

 もう一点見積りを確認したいのですが、1月例会でパフォーマンスをしていただいた方は1月例会では無償でしたが、今回は予算計上されている理由をお伺いしたいです。

 

名執委員長

 1月例会の際は書道パフォーマンスとプロジェクションマッピングの演出で、出演時間が5分程度だったということ、あとは行政をはじめとする多くの来賓の方々が来られるということで、PRになるということで無料でしていただいた経緯があります。今回は映像と音響をしていただくため予算を計上しています。

 

東原議長

 私は納得できません。その理由は、無料なら無料でかまいませんが、会議をして予算がどれくらい掛かるのかをみんなで考えて決めるから、青年会議所で様々な事業が行われます。この場合だと0円、この場合だと3万円というのが私には理解ができません。これは財務には必ず確認してほしい。その基準というのが明確な意味がないまま3万円です。⁠0円ですというのは正直、組織のあり方としてはどうなのかなと思います。

 

 

 

甲府青年会議所の活動予算は、皆様の会費から成り立っています。

予算の使い方を議論し適切化することは会議において最重要事項であると感じました。

 

それでは、第03回理事会のホットワードの発表です。

 

JCプロモーション委員会の5月例会から

 

市明室長の

 どうやってこのお酒を通じて拡大につなげるのかというストーリーを教えていただきたいです。

 

という質問に対して

 

梅本委員長

 お酒を味わってもらって少し心のハードルを下げていただいたところに私達が話しをしにいくと考えています。

 

普段からお酒をふるまって、心のハードルを下げさせているのではと思わせる一言でした。

 

それでは以上となります。

次回もご期待ください。