(一社)甲府青年会議所の皆様、お疲れ様です。
梅雨入りまでのカウントダウンが始まり、ジメジメとした季節がすぐそこまで来ている今日この頃、総務例会委員会の歌田啓吾です。
6月1日(木)に第06回理事会が開催されました。
今回の理事会では7月例会(サマーコンファレンス)が審議事項として上程されました。
サマーコンファレンスは半世紀以上にわたり、(公社)日本青年会議所最大の発信の場として開催されてきました。理事役員それぞれに思い入れもあり、活発な議論が繰り広げられました。
東原議長
「会員ページの出向体験依頼者リストですが、どのような人選なのか教えてもらえますか。」
鶴田委員長
「まず前提として、現役メンバーで主に日本青年会議所に出向をして、役職経験者のメンバーが少なかったです。現役は役職を経験したメンバーを主に選ばせていただきました。卒業生の方にもお話を伺いたいという中で出向渉外の担当委員長をされた方というところで選定させていただきました。」
東原議長
「役職についてる人だから魅力的に出向が伝えられるかというとそうではなくて、どちらかと言えばメンバーだからこそ、メンバーですごく出向にはまっていた人だからこそ伝えられるものは多いと思いますので、そのような視点で出向渉外の魅力とか伝わりやすいのではないかと思います。」
鶴田委員長
「出向の魅力を伝えるというのも当委員会の大事なところでありますので、それ以外の方からもいろいろ伺って面白いものがありましたら会員ページに入れていきたいと思っております。」
輿石直前理事長兼監事
「事業目的に日本青年会議所のスケールメリットとありますが、鶴田委員長の考えるスケールメリットとは何か教えてください。」
鶴田委員長
「甲府、山梨、関東と大きくなっていくにつれ、いろいろな知り合い方、見れないものというものがあるということで日本のスケールメリットというのは本当に日本全国のいろいろな方のフォーラム等を聞けるところだと思います。」
サマコンは、青年経済人として、JAYCEEとしての学びの場があり、青年会議所のスケールメリットを感じることができる場でもあります。
会員の皆様、ぜひぜひ参加しましょう。
それでは、第06回理事会のホットワードの発表です。
地域の宝育成委員会の地域の宝育成事業(案)から
輿石直前理事長兼監事
「この事業を行うことで会員には何を持ち帰ってもらいたいと考えているか教えてください。」
保坂委員長
「子供たちの成長を間近で見ていただきたいというところが一番です。また、そのグループに携わっていただき、我々の事業目的である、思いやりや協調性を育む機会ということを子供たちと行っていますので、会員の方々には、再確認という意味で、一緒に育んでもらえればなと思っています。」
参加する子供たちと、会員とが一緒になって進めていく事業において、改めて保坂委員長の熱い思いがこもった一言でした。
それでは以上となります。
次回またご期待ください。