(一社)甲府青年会議所の皆様、お疲れ様です。総務例会委員会の大沼です。
7月になり今年度の活動も折り返しになりました。新たな仲間も増え2023年度の活動も熱気を帯びてきました。
7月3日(月)に第7回理事会が開催されました。
第7回理事会は毎年次年度の理事長予定者が決定する、とてもおめでたい理事会となっています。
いよいよ次年度の音が聞こえ始めるこの季節、今年度と次年度の活動が並行し、益々慌ただしい日々が始まります。
そして今回はどのように理事長予定者が理事会にて決定するのかご覧ください。
後藤委員長
「一般社団法人甲府青年会議所理事長及びその他の役員選出に関する規則、第6章第14条に基づき、一般社団法人甲府青年会議所2024年度理事長立候補者の届出を受け付けたところ、東原広幸君から立候補届の提出がありました。立候補届が1名だったため、2024年度理事長は東原広幸君が当選したことを報告いたします。」
推薦人大澤輝君
「甲府青年会議所には、さまざまな魅力と個性をもったパワーのある仲間たちが集まっていると考えています。それぞれの魅力的なこの力を一つに束ね、組織の力へと変え、大きな運動を起こすには誰もが共感できるビジョンを描くことのできるリーダーが必要です。東原広幸君はこれまで、甲府青年会議所活動の中で、さまざまな視点から組織を見つめ考え、悩み、行動してきました。彼の知見と魅力的な笑顔、そして共感の輪を広げることのできる力は、この組織に必要な共感型リーダーシップを持っているにふさわしいと思います。そんな彼が、甲府青年会議所の理事長になるとすれば、この団体、ついては山の都が必ずやよりよい未来に導いてもらえるものと確信し推薦させていただきます。よって私、大澤輝は一般社団法人甲府青年会議所2024年度理事長に東原広幸君を推薦させていただきます。」
採決
全員賛成で可決
2024年度東原理事長予定者誕生の瞬間です!
それではホットワードの発表です。
2024年度東原理事長予定者の挨拶から
「話をする前に少しスマホを拝見させていただきます。上程の前には淺川貴明君から励ましの言葉をいただいているのですが、さすがに今日ばかりは緊張しているのか、一言いただけなかったです。」
ユーモア溢れる挨拶の始まりで会場を笑いで和ませた一言です!
最後に2024年度東原理事長予定者の笑いあり想いありのあいさつ文をお届けしたいと思います。
「皆さん、こんばんは。話をする前に少しスマホを拝見させていただきます。上程の前には淺川貴明君から励ましの言葉をいただいているのですが、さすがに今日ばかりは緊張しているのか、一言いただけなかったです。本日、会場に到着をしてシャトレーゼグループになった談露館は、会場入口に自由に食べられるアイスクリームが皆さんに振舞われていて、委員長の皆さんがアイスを食べながら非常にリラックスをしている姿を見て、私は2014年に入会をして2017年から理事役員に関わらせていただいて、自分にふりかかることのない関係のない話しなのかと思いながら過ごしてきたのを思い出しました。ただ、副理事長の石水君がアイスを食べながら入ってきたのを見て、彼はまだ理事長の目もあるのだけどと思いながら少しびっくりしたのも感じました。そのような話はこれくらいにさせていただいて、昨年大島理事長が断腸の思いでこの場に立たれて、童謡を歌っておられました。童謡、大きなくりの木の下でを歌っていて、楽しい人だと思って見ていました。理事長あいさつにもありましたように、一年数か月もの間、私はずっと申し訳なさと不甲斐なさを常に持っていました。2021年度拡大に関わらせていただいて私の元で新規入会してくれた方々が今年度委員長で頑張っていて、あるメンバーの方からも、なんで理事長に立たなかったのかと言われるのも今では冗談のように聞こえますが、その言葉がずっと心の奥底に刺さったままで、この痛みというか申し訳なさというのは抜けるのだろうかというのが2022年7月3日感じました。そのまま、ずっと過ごしていて年が明け京都会議が始まり、もうその段階で大島理事長から次はいよいよ君が行くんだとお話をいただきました。3月末日に2024年の理事長に立候補したいということで決意を固めさせていただきました。本日は皆さんのお手元にある経歴書を作ることになり、私も作るとき以外見ることはありませんでしたが、2017年の委員長を皮切りに様々な役職を経験し、今年は日本青年会議所に副議長として出向し、兼任というのが非常に多いです。見る人が見たら東原君すごい。こんなにたくさんしていると言ってくれる人もいます。ただ、知っている人は知っていますが、これは私の10年間にわたる甲府青年会議所における逃げの結果でした。声をかけられたときに素直に受けずに悩んだ挙句に、その後誰もいないからということで兼任。男気なのか女々しさなのか、そのようなところで様々な役職を受けてきたのが実際のところです。ただ、そんな私でも、2024年の理事長という甲府青年会議所における一番の大きな役割に自ら手を挙げさせていただきました。恥ずかしい話、初めて自分が決断したポジションです。そして、このポジションは誰にでも与えられるものではありません。今まで青年会議所の中で一つ一つ積み重ねてきた活動の実績と行動内容というものを、多くの方に見ていただいて多くの方に背中を押していただいて、ようやく今日という日を迎えられたと思っています。2024という数字がどう意味をもたらすのか。私は数字遊びが好きなので、数字を分解して考えてみました。2と0と2と4で8。末広がりくらいしか思い浮かばなくて、中途半端だと思っていましたが、70周年記念式典の際にコロナ過真っ只中で開会宣言をするとき、コロナという言葉を数字に置き換えると5と6と7になる。日本には古くからのことわざで七転び八起き、七回転んで七回苦しい思いをしても、その先には末広がりにつながる8という数字が必ず待っている。そのようなお話をして70周年を迎えました。不思議にもこじつけではありますが、2024年度というのは8という数字が関わってきます。今年の大島理事長の下で突き抜けた事業計画、そして社会的にもコロナ終息への動き。2024年度は約4年ぶりにコロナウィルス感染症の影響を受けない形でのスタートが予想されます。72年間の歴代の理事長、またそれに関わってきた理事役員、シニアの先輩の思いを一つも取りこぼすことなく事業展開、会員への熱い気持ちを乗せて活動していきたいと強く考えています。まだまだ来年の抱負を並べて話すには浅い言葉ではありますが、本日このような場を設けていただきまして、改めて身が引き締まる思いであります。本日は誠にありがとうございました。」
次年度もいよいよ動き出します。今年度も次年度も全力で突き抜けていきましょう!
では次回も乞うご期待