一社)甲府青年会議所の皆様、お疲れ様です。
総務例会委員会会計幹事の芝垣です。
第09回理事会ホットワードをお届けします。
8月3日(木)に開催された第08回理事会では、(一社)甲府青年会議所が誇るお祭り男、
笠井委員長が率いる、湧き上がれ地域の魅力委員会が担当の9月例会(あふれ出せ地域の
魅力)(案)が審議事項として上程されました。
温泉・銭湯、アウトドアサウナと数々のイベントを行ってきた笠井委員長の集大成とは!?
輿石直前理事長兼監事
「補助金の25万円は、いつ頃入金されますか。」
笠井委員長
「お祭り後に、実績報告書を出してからの交付になるので、例会の後の入金になります。」
輿石直前理事長兼監事
「今度の決算は来年の2月に締めるので、それまでにお願いします。もう1個が今回、足湯マシンというのが出てきて、参考資料に製作図と装飾がありますが、予算1万5千円でここまでできるのですか。」
笠井委員長
「素材はメンバーから協力いただいて、作業できる箇所は委員会で行うので、できます。」
輿石直前理事長兼監事
「客観的に見て1万5千円で、これだけのクオリティは難しいと思いますし、今の理由でわかるのでいいですが、来年以降に1万5千円でできると思われてしまうので、そういったところを気にして引き継ぎをお願いいたします。」
そうなんです!あの足湯マシンは、会議後に大澤室長が図面を書き、2日で完成させたものなんです!とてもそうは見えないクオリティなので、輿石直前理事長の質問も納得ですよね。
清水監事
「質問は、温泉の配達方法がお祭り前日までに、温泉銭湯から源泉を入れてもらう。その中で、ミストアーチと足湯とドラム缶風呂。実際に水は腐りますので、源泉だとそのままかけ流されていくので、また新鮮になっていきますが、果たして前日に取ったものを次の日に使えるのかどうなのか。事故が起きるとすごく困ります。銭湯の皆さんにも迷惑がかかる話になりますので、そのやり方については一度、いろんな方々にご相談をいただいて、事故がないようにだけお願いいたします。」
清水監事からも心配事への対処に関する意見が出たのみで無事に審議可決!
こうしてあのテルマエまつりは実行されたんですねー!
ではでは、ホットワードの発表です。
清水監事
「審議事項があるなかで、遅刻が1名、欠席が3名です。しかも、議案を抱えている理事が2人いません。理事会をやる意味があるのでしょうか。」
矢竹室長
「もちろん清水監事のおっしゃるとおりだと思いますが、1週間前に、理事メールで開催の案内をさせていただいて、他の理事役員や、新入会員の皆さまにも予定を空けてもらっています。なので、理事役員がそろっていないことは、大変申し訳ないと思いますが、開催する意味はあると思います。」
序盤、欠席者が多いことで清水監事からお叱りを受けていた矢竹室長ですが、はっきりと
想いを伝えたこの一言が今回のホットワードです!
それでは、また次回をお楽しみに―!