(一社)甲府青年会議所の皆様、お疲れ様です。

 

総務例会委員会の永田祐樹です。

 

まだまだ暑かった9月から10月に入り一気に過ごしやすくなったと感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。食欲の秋と言われるように、私は最近食べ過ぎで太り気味です。皆様もお気を付けください。

 

さて、第11回理事会のホットワードの配信です。

 

理事会では気温と違い、熱い議論が活発に行われています。

 

10月4日(月)に第11回理事会が開催されました。

 

今回の理事会では11月例会(事業案協議)(案)が審議事項として上程されました。

 

奥山議長

「事前アテンダンスの件ですが、この計画書の内容どおりに行うのであれば100%例会というのは消してもらいたいと思います。私は100%例会をわざわざうたうならば、そこに向かうために皆さんすごく努力をしたりだとかということを、いろいろと諸先輩方は行ってきたと思います。その中で事前アテンダンスというのは議案に乗せるものではないと先ほど理事長もおっしゃいましたけれども、後からアテンダンスを決めてもいいということになると、おそらく100%達成すると思います。しかしそれに何の意味があるのかなと思いますので、内容どうこうではないけれども、例会の出席ということをとてもこのままだと軽く見ているように感じます。しかも総務委員会が。そう見えてしまうので、もしこのまま審議を取るのであれば100%例会という概要を削っていただくか、そうでなければ、私は反対だと思っています。」

 

大沼委員長

「私自身は決して出席率100%ありきでの手法という形では記載はしておりません。現状取りまとめに関しましても、当日での達成ということで退路を断って100%当日現地、あるいはWebということを設定しておりましたが、どうしても参加できないという方、海外の飛行機の中でWebがつなげないという状況ということで、1日長く活躍する場でアテンダンスというのを相談して入れたというのが経緯でございます。」

 

大島理事長

「そういう経緯があるからということはわかりましたが、今の奥山議長の意見は、100%例会と銘打つのはふさわしくないのではないかという意見についてはどうお考えですか。」

 

大沼委員長

「これまで早めの日程共有、また事業案協議に携わる思いを伝えまして、普段参加されない方々からも確約をいただいておりました。今回、事前アテンダンスを設けざるを得なかったというのが経緯ですけれども、そこに対して事前アテンダンスをさせていただくということになって、ただ事前アテンダンスありきでの100%例会、アテンダンスをお声掛けして目指しているというわけではないので、その点を加味していただければと考えております。」

 

奥山議長

「私は例会のアテンダンスそのものを否定しているわけではなく、100%例会のアテンダンスがあってもよいと思っています。慣例としてもアテンダンスを実施してきましたので。しかし、特に100%例会は全員が参加することに意味があると銘打っている例会であるならば明記をしてほしいと思います。事前にアテンダンスを設定すると、そこにもしっかりと動員をかけていく。そういう動きをしていくことが100%例会の意味だと思っています。100%例会ならば議案に明記をしてほしいなというところ。調整中だと先ほど上程の中でおっしゃっていましたけれども、明記できないのであれば100%例会という方を削ってほしいなという意見です。アテンダンス自体がダメだといっているわけではないです。」

 

大沼委員長

「アテンダンスの記載に関しましては、計画書に載せないこととさせていただきます。取りまとめ表を見ていただいているとおり、今、90%の出席をいただいていますので、現地、Webを含めまして当日の出席率を高めていきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。」

 

それでは、第11回理事会のホットワードの発表です。

 

大沼委員長

100%の例会を掲げるにあたり、その重みを私自身が一番感じています。この例会を通じて多くの会員の意見をいただき、また残りの今年度や来年度も多くの仲間たちが甲府青年会議所の活動に参加していただけるような例会としたいと考えています。これから準備から当日まで、精一杯努力してまいります。」

 

事前アテンダンスの明記により、100%例会への価値を巡り様々な議論がおこなわれましたが、大沼委員長の100%例会というものに対する熱い想いと全力で例会の出席率向上に取り組んできたからこそのホットワードとなりました。

 

以上となります。

次回もこうご期待。