会員の皆様お疲れ様です。総務例会委員会の歌田です。
理事会では、今年度の議案だけではなく次年度の年間事業計画書の上程もあり日々、気温の低下とは裏腹に益々熱気を帯びてきています。
2023年11月02日(木)に第12回理事会が開催されました。
今回の理事会では、9月例会(あふれ出せ地域の魅力)と12月第一例会(卒業式)が審議事項として、12月第二例会(アワード・納会)と2024年度年間事業計画書が協議事項としてあがってきました。
第12回理事会ホットワードをお届けします。
杉山委員長
「質問ではありませんが、私も9月例会にもっとコミットしたかったと思います。ブロックの方に出て甲府との溝をすごく感じることが多かったので、今後もし一緒に何かをやるようなことがあれば、もう少し密にいろいろとできたらいいのではないかと感じました。」
笠井委員長
「私としてもブロックの担当者の方と連絡はとってはいましたが、私自身も自分のことでいっぱいだったので、ブロックの方は二の次になってしまいました。関連して出ていただくところも考えながら進めていましたが、確かにもう少し連絡をとり合った方がよかったかと感じております。」
清水監事
「まず全体的に報告書を見させていただいて、ブロック大会との相乗効果というものが全く感じられない報告になっています。実際に11年後、ブロック大会と一緒に実施しようという委員長はこれを見た瞬間に何もしなかったという認識になってしまうと思います。11年後はもちろんいらっしゃらないと思うので、来年であれば口頭で引継ぎできますが、なかなか厳しいというのが率直な感想です。また、皆さん来年に向けてという点でお気をつけいただきたいのですが、予算の支出申請で70万円になっており、こちらの口座に入金されていますが、本会計から本来45万円のはずです。プラスアルファで補助金としてなので、ある程度分けて入れておくべきでした。借りるなら借りるでしっかり分けておくべきでした。その中で70万円がこちらに入っているにもかかわらず、補助金の振り込み入金がこちらの口座に入っています。ですから25万円がそっくり余っている状態です。よって本来であれば決算ができていないという状況ではありますが財布が一緒なので、そこまでとやかく言わないこととします。島村さんにしっかりと説明をして、分けて予備費と補助金等で入金をしていただいてください。おそらく補助金に関して島村さんは把握をしてないかと思います。その点についても説明をお願いします。補助金に関しては税理士さんに迷惑をかけてしまう案件ですので、島村さんが理解していないと、後に説明できる人がいません。この件は委員長から会計幹事に伝えていただいて、皆さんもご留意いただければと思います。決算書の寄付金収入の備考、10月末までには振り込みますという点もすでに振り込まれていますので、削除でお願いします。」
大島理事長
「意見ではなくて、やはり修正をした上で再度上げた方がいいというご指摘をいただいたということでお間違いないですか。おっしゃることは最もです。ただこれは甲府青年会議所の計画書ですので、それを記載する項目というのは特にありません。委員長所見や反省点も、もっと連絡を取り合ってコミットした方がよかったのではないかという杉山委員長からのご意見もせっかくいただきましたので、引き継ぎ事項なり所見に反映していただいて、再度審議を図らせていただきたいと思います。それ以外の部分はしっかり作ってきていただいております。しかしその部分はあった方が、11年後に見たときにより参考になると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。」
清水監事
「任せます。」
東原議長
「先ほどのブロック大会との兼ね合いの部分で私もブロックに出向していたときに事務局等でブロック側の出向をブロック大会の報告書に各青年会議所さんとこのようなことを行い、このような引き継ぎが何月何日にこのような内容でありました。甲州さんはこうです。河口湖さんはこうです。という形での報告書でした。今回甲府のブロック大会ということで白須委員長が報告書を作っていると思います。この事業計画書を見てたんですが、元々ブロックと連動して実施するという計画でもなかったと思いますので、先ほどの点は単純に山梨ブロックの報告書に沿って添付するのか、多少文言を入れるぐらいで私はいいと思ってます。検討してみてください。」
大島理事長
「申し訳ありませんが、私は入れた方がいいと思います。やはり後で見返したときに、主幹ROM事業として実施した例会でもあるので、監事が読んで足りないと感じたという声をいただいて、おそらく最もだと思いますのでぜひ入れて、いい報告書にしていただきたいと思います。」
ブロック大会との兼ね合いでの意見が出て、文言の追加の修正等での審議を提案されますが、10年後見返したときに報告書としてより良いものにしたいとの想いで、優くもいつも寄り添ってくれる大島理事長が心を鬼にして審議を取り下げた瞬間が今回のホットワードです。
以上となります。
では次回乞うご期待!