皆様、センベーノ!総務室長 鶴田です。

 

6月12日から15日にかけて行われたJCIアジア太平洋会議(通称ASPAC)モンゴルウランバートル大会に行ってきましたので皆様にご報告します!

 

行ったのは萩原理事長、東原直前理事長、石水専務理事、齋藤議長、石原君、山下君、勝君、鶴田の8人です!

まず、モンゴルの情報を。

中国とロシアの間に位置する国で、人口は350万人。

首都ウランバートルは抱くモンゴルのイメージと違い、普通に発展してます。人口密度は東京都と変わらないとか!

とはいえ、道路整備が遅れどこにいくにも渋滞。物価も安く、日本を走った中古車が、走り回っています。トラックには〇〇工業って書いてあったり、私達の乗ったハイエースも右側通行で路肩は右なのに左扉しか開かない、そんな状態でした笑

 

実際の行程で思い返してみると、

 

まず、齋藤議長の車で相乗りで行こうと朝集合したのですが、

 

\バッテリーが上がって車が動かない/

 

他の車につないで直ったのですが、

スタートから波乱の旅の予感(´∀`*)

 

フライトは約5時間。時差は1時間。

やまぴーこと山下君の普通サイズの歯磨き粉が持ち込みサイズを超えており没収されました…それ以外は順調です。皆様お気をつけを。

 

初日は移動だけで終わりました。

 

2日目は東原直前理事長が副会長として出向している国際競争力向上委員会の事業である「日本人抑留者の足跡を辿るツアー」に皆で参加。

おそらく横浜に次いで甲府のメンバーが多かったのではないかと。

慰霊碑に行き、記念植樹を行ったり、日本人の労働によって作られた建物を見学したりしました。

山梨ブロック協議会の古屋会長、齋藤副会長と祈りを捧げる萩原理事長

その後、モンゴルと言ったらチンギスハーンということで、記念像へ。

広い高原を見回せる立派な像で、何と大きさは30m!

そして、モンゴル文化の根幹である遊牧に触れるため、宿泊するゲルへ移動。

ゲルというのは、遊牧民が移動しながら簡単に住み替えられる簡易的な住宅のことで、テントと家の間という感じでしょうか。

とは言っても、今回宿泊するのは観光用ゲル。

周りには何もない草原が広がっていますが、シャワー、トイレはもちろん、床暖房にWi-Fiまで付いており、非常に快適です。

 

鶴田は石原君と相部屋でした。

普段は委員会も違ってなかなか関わりがなかったのですが、夜中まで色々な話ができました。これも遠くの渉外事業に行く魅力の一つです。

翌朝、現地の伝統衣装を借りて着てみたのですが、皆それぞれ似合っていませんか?

特にこの2人!!!

もはや現地の遊牧民より似合ってます!!!

石原君なんてローカルなスーパーで現地民に現地民だと思われてトイレの場所を聞かれていました!!溶け込みすぎ!!!!

 

ウランバートルに帰りながら、馬やラクダにも乗りました。

そしてそして、今回のメインイベント「ASPACジャパンナイト」へ!

日本の地区やブロック、LOMの単位で様々なブースが出店されていまして、関東地区協議会のブースで東原副会長が活躍されておりました。

国際交流はもちろん、国内のメンバーと同窓会です。こういう時に過去出向した人はとても楽しく過ごせますね♪

高雄JCの理事長にもお会いできました。

4月例会(創立記念)のビデオメッセージのお礼をしつつ、8月の甲府来訪の打合せを少々。

8/30〜9/1にかけて、高雄メンバー10名で甲府に来ていただきます。

貴重な「国際の機会」を体感することができました!

次は11月の世界会議チュニジアです。皆様一緒に行きましょう!