皆様、こんにちは。 組織活性化委員会 副委員長の渡辺です。
今年も「湖衣姫事業」が動き出しています 。 今回は、本事業を牽引する早川委員長から聞いた、
舞台裏に詰まった想いとエピソードをご紹介します。
■「運命」から始まった挑戦
早川委員長がこの事業に携わるきっかけは、昨年10月例会後の打ち上げでした。そこで昨年の
湖衣姫・準湖衣姫の方々と同席し、事業について具体的に知ったそうです。その際、理事長から
「2月例会でやってみないか」と打診を受け、委員長はそれを「運命」と感じて挑戦を決めました。

■ 立ちふさがる壁と、仲間の支え

準備は決して平坦ではなく、いたるところに壁があったといいます。今年度からは「アンバサダー」の要素を取り入れたため、タイトル決めから苦労が絶えませんでした。 しかし、そんな時に支えとなったのが仲間の存在です。県との折衝では、同じ県庁で働く会計幹事の窪田君の協力があったからこそ進められた部分が大きかったと、委員長は語っています。

■「やってよかった」と思える瞬間

そんな大変な準備の中でも、候補者の皆さんがラジオ出演や動画撮影に向けて一生懸命に自分を表現しようとする姿を見て、委員長は「夢や目標達成を目指す人に関われて本当によかった」と実感を込めて話してくれました。 昨年11月からほぼ毎日、委員会メンバーと走り抜けてきたことで、仲間に「お願いする力」の大切さや、自分自身のタフさを再発見したようです。

    湖衣姫事業は、舞台に立つ人だけでなく、関わるすべての会員が主役です 。
    仲間と一つの事業を創り上げたい そんな想いを持つ皆様に、ぜひ会場へ足を運んでいただきたいです 。

    2月例会のご案内
    【日時】 2026年2月15日(日) 09:00~16:40
    【場所】 こうふ亀屋座 演芸場(山梨県甲府市丸の内1丁目1-5 / 現地開催)
    【ドレスコード】 スマートカジュアル
    【駐車場】 近隣のコインパーキングをご利用ください(専用駐車場はございません)